今朝の朝日新聞に載っていた小さな記事。
オオタカという文字を見ると、反射的に『オはオオタカのオ』を思い出してしまうのは職業病でしょうか?
それにしても、いつの間にか鳥に関する本が出ていたのですね。しかもすべて猛禽類!
勤務先のロゴマークはニワトリなので猛禽ではないですが……(汗)
今朝の朝日新聞に載っていた小さな記事。
オオタカという文字を見ると、反射的に『オはオオタカのオ』を思い出してしまうのは職業病でしょうか?
それにしても、いつの間にか鳥に関する本が出ていたのですね。しかもすべて猛禽類!
勤務先のロゴマークはニワトリなので猛禽ではないですが……(汗)
雑誌が売れないと言われるこの時代に、乃木坂46の特集が載っているというだけで雑誌を買いまくっている、愚かな独り者です(汗)。エンタメ系の雑誌が多いのですが、とうとうこんなものにまで手を伸ばしてしまいました。
『an・an』です。なんと、ほぼ一冊乃木坂特集! こういう女性誌で取り上げられるというのは、それだけ女子人気も高いということなのでしょう。なにせ雑誌などの専属モデルが11名もいるグループですからね。
これはやはり、ももクロのように一度くらい女性限定のライブをやってみるのもよいかと思います。
と、『an・an』を買ったのはよいのですが、実はその前に間違えて、一つ前の号を買ってしまっていました(汗)。よりによって、特集が「愛とsex」ですよ(涙)。
ネットで買うと、こういう雑誌って発売日と号数が合っていないので、得てしてこういう間違いをしがちです。気をつけなければ!
東京の成城というところは、都内でも有数の高級住宅街です。書店営業的には小田急線の成城学園前駅に三省堂書店があります。
かつては江崎書店という街の本屋が駅前にあったのですが、駅ビルの竣工、そしてそこに三省堂書店が出店したタイミングで閉店してしまいました。
そんな成城ですが、成城大学の正門の真ん前に成城堂という小さな書店があります。主に成城学園で使われる教科書の取り扱いを行なっている書店ですので、いまどきの文芸書やコミックが並んでいる書店ではありません。
が、そんな成城堂、岩波文庫や新書が充実しています。たぶん、かつては先生や学生が足繁くやってきては買い漁っていたのではないでしょうか? あたしなどが見てもかなり珍しいものが散見されます。たぶん紀伊國屋書店やジュンク堂書店に行っても手に入らないような、それどころか岩波書店に聞いても「品切れです」と言われそうな銘柄が棚に残っていたりします。
とりあえず、あたしはこんなものを買ってみました。多少薄汚れていますが、今となっては絶版ではないでしょうか? 岩波新書の『フランス勤工倹学の回想』です。古書店ではないので、挟まっていた当時のスリップのまんま、230円でした。
こんな感じの岩波文庫や岩波新書が、それこそ店内の書架に所狭しと並んでいます。持ち合わせが少なかったのでこのくらいにしましたが、まだまだ欲しい銘柄はありましたし、あたしとは興味が異なる方から見たら宝の山かも知れません。
これまでも時々ですが、あたしの勤務先の刊行物が紹介されることがあった、UCカードの会員誌『てんとう虫』。その最新号が届きました。
「国語辞典を読もう」という特集ですね。ちょっと興味深いです。
毎号ある、書籍の紹介ページがこちら。映画紹介などと共に読者プレゼントもあったりしますが、上のような感じで毎号書籍が紹介されています。
その中に見覚えのある書籍が! 『続・寂聴伝 拈華微笑』です。
同書に興味を持たれた方なら、前著『寂聴伝 良夜玲瓏』も是非どうぞ。
昨日の朝日新聞読書欄で『社会契約論』が紹介されました。社会の授業でたいていの日本人が習う、あのルソーの著作です。そして書影で取り上げられたのが、なんと「Uブックス版」でした。なので、今朝からファクスや電話で同書の注文が引っ切りなしです。
ただ、『社会契約論』って真っ先に思い出すのは「Uブックス版」でしょうか? いや、それはそれでとてもありがたいことなのですが、普通は「岩波文庫版」だと思うのです。あるいは昨今なら「光文社古典新訳文庫版」ではないかなあ、と思うのですが、如何でしょう?
あえて「Uブックス版」なのは、文庫よりも判型が大きいので読みやすいということでしょうか? だとしたら「中公クラシックス」も新書サイズです。
ということは、やはり翻訳が優れているということなのでしょう。あと『社会契約論』のみであるというのもアドバンテージなっているのでしょうか?
先日、自宅のスカパー!光のチューナーを変更しました。レンタルしている機器なので機種変更といった感じです。
こんどのチューナーは4K対応モデルです。ただし、わが家には4Kテレビなどありませんので、4Kの番組が見られるわけではありません。4K番組は通常のテレビでは視聴不可なんですね。4Kでないだけで、見ることはできるのかと思っていましたが、視聴すら不可能のようです。
4Kの番組は増えてきているので、4Kテレビも購入検討の余地はあると思います。これからの時代、4Kが主流になっていくのは理解できますから。ただ、果たして買い時はいつなのか、というのが気になります。
ドンキの4Kテレビがバカ売れしたというニュースも少し前に流れていましたが、テレビを買い換える人であれば、迷うことなく今なら4Kなのでしょうか? 値段もかなり安くなってきているようですし……
ただ4Kに飛びついたと思ったら時代はあっという間に8Kになっているのではないかという不安もありますし、上に「安くなってきている」とは書いたものの、それでも数十万円の出費は大きなものです。
そもそも4Kの特性を活かすのであれば、50型以上、60型クラスを買わないと意味ないのかも知れませんが、そんな大きなテレビが置けるようなスペースはありません。現在のわが家のハイビジョンテレビは47型ですから、50型はともかく、60型クラスとなると相当な違いになることはわかっています。
第一、いま見ているテレビは、特に壊れているわけでもなければ不満があるわけでもありません。映画やドキュメンタリーもしばしば見ますが、昔の映画やドラマを見たときでもなければ、現在の画質が見づらいという感じは受けませんので、ハイビジョンで十分だとも思います。
と、こうして悩んでいるうちに次から次へと新製品が発売され、「思い立ったときが買い時」という法則が永遠に続くのではないかと思います。とりあえず、4チューナーKは将来への備えとして、懐具合も考えると当面は見送りの公算が大です。