2017年のアーカイブ
今日の配本(17/03/06)
ようやく?
大阪にて思ふ、みたび
なんでも東京と比べるのはよくないとはわかっていますが……
電車に乗るとき、降りる人を待たず、われ先に乗り込む人が、やはり東京よりも多い気が……
まあ、これはたぶん、あたしがたまたま目にしただけでしょう。そんなにしょっちゅう見かけたわけではありません。
そして、これはあたしではなくとも、テレビや雑誌などでもよく言われることですが、車のマナーです。
赤信号になったら停まるのは常識です。黄色になった時点でブレーキを踏むのが正しいあり方です。しかし、実際にはギリギリまで行ってしまおうとするのが運転手の性です。しかし、大阪の車は止まらないと言われます。
これは見ていて事実だと思います。
東京でも無茶な運転は見かけますが、大阪は東京の比ではありません。東京ならここまでだなと思う交差点の強引な進入、大阪だともう一台行ってしまう感じがします。荒い、ということでは済まない事態だと思います。
仕切り直し
月曜からスタートした関西ツアー。
いつもでしたら今ごろは東京へ向かう新幹線の中のはず。そろそろ東京へ着こうかというころだったでしょう。
しかし、今回のツアーでは今もまだ大阪にいます。大阪のホテルの部屋です。
日曜日にイベントが入りまして、そのまま居残りというわけです。日曜の晩に帰京予定です。
つまり土日がプラスされたわけですが、最初の予定でホテルを予約していたので、もう二泊分を追加で予約しましたが、今回到着してみると、ホテルの部屋は昨晩までで一度チェックアウト、今夜から二泊改めての予約扱いなので部屋が変わることになりました。
うーん、面倒臭い。
まあ、それはよいとしても、月曜から木曜までの四泊と、今宵と明日の二泊の宿泊料がほぼ同じって、いくら週末とはいえ、あまりにも値段の差がありすぎるのではないでしょうか?
と思いきや、今宵からの部屋はツインルームです。ツインのシングルユースなんです。
だから高くなっても当たり前? いや、別にあたしがお願いしたわけではないし、あたしとしてはシングルルームで構わなかったんですけど。
それに、このツインルーム、シングルの部屋に無理矢理ベッドを二つ入れただけ。昨日までのシングルルームに比べて決して部屋が広くなっているわけではありません。なので、部屋に備え付けの机も小さく、とても机と呼べるような広さはありません。これだったらシングルルームの方がはるかにマシです。
まあ、あと一晩だから我慢しますけど。
大阪にて思ふ、再び
大阪にて思ふ
月曜から関西ツアーに来ています。乃木坂46のいくちゃんも舞台「ロミオとジュリエット」の大阪公演で大阪にいるんだと思うと、ちょっとワクワクする関西ツアーです(爆)。
ところで、大阪のホテル住まいも今宵が三日目です。昨日、今日とホテルの部屋に戻ってきてシャワーを浴びたときに気づいたのですが、シャワー温度の設定が最高になっているんです。最高って、つまり最熱のことです。
さすがに、風呂の掃除をこの温度でやったらスタッフの方だって熱いと思うので、掃除が終わった後に、わざとダイヤルを最高のところに合わせているのではないかと思うのですが、それって何故でしょう? もしかしてホテル側の嫌がらせ? 別にあたし、ホテルに対してクレームを付けたり、無理な要求をしたりしていませんから、嫌がらせを受けるような覚えがないのですが……
まあ、まだ日曜のチェックアウトまで泊まり続けるので経過を観察してみます。
さて書店を回っていますと、店頭にしばしば売れ行きランキングの棚があったりします。村上春樹の新刊がワンツーフィニッシュなのは仕方ないとしても、それ以外の本を見ていて面白いことに気づきました。『上西恵写真集』が結構上位にランクしているんです。東京なら『橋本奈々未写真集』や『白石麻衣写真集』が上位にいて、こう言ってはファンの方に怒られますが、上西恵の写真集がランキングに入っているとは思えません。
やはり関西。NMB強し、ですね。
上からか下からか
今日の配本(17/02/27)
夏までにガイブン12冊読破?
春のフェア企画として、このところ「《エクス・リブリス》で挑戦! 海外短篇小説フェア」をご案内しております。
「海外文学は苦手」という人は多く、「日本人作家のなら読むんだけど…」という声をよく聞きます。そんな読まず嫌いの人に少しでもガイブンを手に取ってもらいたい、そういう思いで企画したフェアです。
ガイブンの苦手ポイントとしては、「情景がイメージできない」「登場人物の名前が覚えられない」「とにかく長い」というのがあります。それは確かにその通りですが、読んでいるうちに、だんだんとガイブン読みのコツというものが養われてくるのも事実です。人名で言えば、男か女かわからないときもあります。特に欧米の作品ですと、バイセクシャルな登場人物もいますし、同性愛もしばしば登場するので、こっちが男だからあっちは女という風にはいかないこともよくあります。でも、そんなのがガイブンを読む楽しさでもあります。
さて、最後の「長い」については如何ともしがたいです。だって原作がそうなのですから、翻訳で勝手に端折ることはできません。ただ、これも読み慣れてくると、日本の短めの作品、特に文字も大きく改行の多い作品が物足りなく感じるようになったりしますから、やはり慣れというのは恐ろしいものです。
という、ガイブンに立ちはだかる壁を少しでも緩和したい、なので、比較的手に取りやすい短篇集のフェアなら、短篇なのでそもそも長くないし、長くないから込み入った人間関係の話も少ない、比較的すんなり読み通せるのでは、と思った次第です。それに長篇に比べて安いというのもポイントです。
で、《エクス・リブリス》から選んだのが以下の12点です。
これらの短篇集、全部で137篇の短篇が収録されています。一日一編を読むとして、一か月を30日で計算すると4ヶ月半になります。3月からスタートしたら6月の半ば、4月からなら7月の半ばで読了します。ちょっとそんなチャレンジもよいのではないでしょうか?