2017年のアーカイブ
マルクス主義の宿痾なのか?
その男、謀殺されるためだけに生きたのか?
お陰様で『張作霖』が好調です。このペースであれば重版も見えてくるのではないか、そんな感じです。
まだ主要紙での書評や紹介記事はありませんが(あるかどうかもわかりませんが……汗)、週刊新潮の最新号でひとつ紹介が載りました。
いやー、中国史を特に専門としてない方の、張作霖イメージというのはこんなところでしょうね。そんな人がこうまでハマってしまうとは!
なお、同著者の前著『覇王と革命 中国軍閥史一九一五-二八』も併読していただけると、この時代が更に立体的に理解できると思います。
こんど広告出します!
ちょこっと参加させてもらっています!
今日の配本(17/02/24)
電波時計問題、再び
少し前に、あたしん家の電波時計について書きましたが、最近ちょっと面白い現象を発見したのでご報告。
下の写真は、わが家のリビングに置いてある時計です。
取り立てて特別なものではありません。セイコーの製品、壁掛けではなく置き時計、テーブルの上に置いています。液晶がグラデーションでいろいろな色に変わるところが売りのようですが、あたし的には夜、部屋の電気が消えているときでも液晶が明るく光っているので時刻がわかるところがポイントでした。
これがどうした? と言われそうですが、以前のダイアリーでは電子レンジの近くの時計は電波を受信できないと書きました。この時計も電子レンジ台で電子レンジのすぐ上に置いておくと電波を受信できません。
しかし、いま置いてある場所はやはり電子レンジの近く。ただしレンジの上ではなく、少し下の方、テーブルの上です。ここだと電波を受信できています。電子レンジの磁力がどちらの方向に、どのくらいの強さで出ているのか知りませんが、とにかく距離的にはほとんど変わらないのに、ここだと電波が受信できているのです。
が、ご覧ください。よく見てください。最近の電波時計の受信マークの部分ですが、この表示が正しいのであれば、この時計は東日本ではなく、西日本の電波を拾っていることになります。
電波時計の電波は東日本と西日本とそれぞれの送信所から発せられているということは知っていましたが、その送信所、わが家の場合、どう考えても東日本の方が至近です。はるかかなたの西日本の電波をどうして受信しているのか? 確かに東京にも西日本の電波は届いているようではありますが。
ちなみに、わが家の他の電波時計で、東か西かわかる機能が付いているもので確認すると、この時計以外はすべて東日本の電波を拾っています。この時計の個性なのか、この場所の問題なのか。悩みは尽きません(笑)。
やはりみすず書房とは縁が深い?
まだまだ続くわけですが……
紀伊國屋書店新宿本店のTwitterより。
【2階】先週の売上ランキング、
初登場4位に、昨日涙と笑顔の卒業式を迎えた橋本奈々未さん写真集『2017』、
再入荷後も売り上げを伸ばす白石麻衣さん写真集『パスポート』が仲良くランクイン。
ランキング棚を少し離れて見ると…二人同時に目が合っている気が…。a.i. pic.twitter.com/dlIPo0QCuT— 紀伊國屋書店新宿本店 (@KinoShinjuku) 2017年2月21日
まいやんとななみんの写真集が並んでる……。オタ的にはこれだけでも泣ける情景。
それにしても、こういうところに並ぶと、更に一般の方の認知も高まるのでは? それにこの後は真夏に玲香の写真集も続きますし。
学ぶと言うよりは、読む語学書
紀伊國屋書店新宿本店で『寝るまえ5分の外国語』を中心にしたフェアが始まりました。
同書で取り上げられている語学書を集めたフェアです。
語学書というと語学を学ぶための本ですが、この『寝るまえ5分』はそんな語学書に対する熱い思いを著者の黒田さんが語り尽くした一書になっています。
【8階語学】重版出来!白水社『寝るまえ5分の外国語』で取り上げられた本を一部紹介!語学書書評と言うと堅苦しそうですが、見開き2ページに1冊の紹介ですらすら読めます!各々の著者のこだわり、思わず笑ってしまう面白い例文等、語学書の新たな発見が!E-17の左側のミニ棚で展開中!mk pic.twitter.com/XjsXG9im8M
— 紀伊國屋書店新宿本店 (@KinoShinjuku) 2017年2月19日
優れた語学書は文学作品であるということがわかっていただけるのではないでしょうか?





