2019年のアーカイブ
お祝い事、二つ
朝日新聞に、昨日お知らせした磯崎新さんの記事が載っていました。
全国の書店から『挽歌集 建築があった時代へ』の注文が届いています。この機会にコーナーを作ろうという書店もあるようです。嬉しいことです。
そして、そのお隣には芸術選奨の記事が載っていました。
なんと、古井戸秀夫さんの『評伝 鶴屋南北』が読売文学賞に続き、芸術選奨も受賞しました。
高額な書籍なので、気軽に書店店頭に並べられる書籍ではなく、注文には書店員さんのにも勇気が要るようです。とはいえ、店頭でも確実に売れているのです。ダブル受賞で更に売り上げが伸びると期待しています。
こんなプリンがあるのですね!
昨日の帰路、国分寺の丸井で、神戸のスイーツショップ「Amaria」が出店していたので買ってみました。
実は、先週末から出店していて、昨日が最終日というのもわかっていたので、「食べたいな、どうしようかな」と逡巡していて、「最終日にまだ売っていたら買って帰ろう」と決意して立ち寄ってみたのです。恥ずかしい話ですが、このショップ、あたしは知りませんでした。神戸では有名なのでしょうか?
で、いくつかの商品が売られていましたが、買ってみたのは写真の商品「神戸カタラーナ」というものです。「凍らせ焼きプリン」ということで、冷凍庫に保存しないとならないスイーツです。
カラメルクラッシュが付いていて、食べる前に振りかけるようです。とりあえず半分食べてみようということで、半分だけかけてみました。写真の右側がかけてある部分です。
食べてみますと、アイスのようでアイスではなく、プリンのようでプリンではなく、といったところ。ハーゲンダッツでカスタードプリンのフレーバーが出ていましたが、あんな感じと言えばよいでしょうか。ただし、もう少し柔らかいですが。
今回はこれだけにしましたが、売られていた商品で他に気になったのは「ざらめシューミルク」というスイーツです。ざらめにはそれほど食指は動かされませんが、中のクリームがとても美味しそうで、これは次の機会に賞味したいと思います。
今年は百周年
日本とフィンランドの外交関係樹立から今年で百年なんだそうです。
あたしの勤務先、海外文学はたくさん出しているのですが、フィンランドの作品はないんです。ただ、フィンランド語の参考書はご覧のように何冊か出しておりまして、いずれも好評なんです。
フィンランド語、そしてフィンランドって日本では思いほのか人気なんですね。やはりムーミンの影響でしょうか?
祝、受賞
近々、新刊が出ます
著書に『ドイツの歴史教育』とありますが、現在品切れで、今年の《書物復権》の候補作には挙がっていましたね。今年復刊されるのでしょうか?
しかし、今月下旬に待望の新刊『東欧からのドイツ人の「追放」 二〇世紀の住民移動の歴史のなかで』が刊行予定ですので、楽しみにお待ちください。
フランス人ではない?
中公新書『ナポレオン四代 二人のフランス皇帝と悲運の後継者たち』を読み始めました。ナポレオンに関する本というのは、それこそ掃いて捨てるほどありますが、それに引き換えナポレオン三世に関する本は思いのほか少ないものです。かなり興味深い人物のようなのですが……
しかし、世界史などでナポレオン三世が出て来たときに、「あれ、二世は?」と思ったことはないでしょうか? あたしは思いました。そして調べたりはしなかったのですが、なんとなく「二世はどこへ行っちゃったんだろう?」とは思っていました。
そんなことを思っていたら本書が出たので、すぐに買ってみたというわけです。ちなみに本場フランスの文庫クセジュでは『ナポレオン三世』『ナポレオンの生涯
(現在品切)』『ナポレオン
』といったところが刊行されています。やはりナポレオンですから、フランスではどう描かれているのかが気になるところではないでしょうか?
そんなナポレオンですが、フランス人ではないんですね。イタリア系でコルシカ島からフランス本国へ渡ってきた人なんです。ですから、若いころは訛りをバカにされていたようです。日本ではフランスを代表する歴史上の人物と言えば真っ先に名前が挙がるナポレオンですが、生粋のフランス人ではなかったというのが意外です。
つまり、きれいに使ってください、ということ?
昨日は夕方から人文会。その後は飲み会という流れ。なので、今朝はちょっと寝不足です。
その飲み会のトイレに、こんなもの(ポスター? 掲示?)が貼ってありました。
こういうものが業務用ホームセンターなどでは売っているのでしょうか? それともお店の方がパソコンで作ったものなのでしょうか?
それにしても、ここまでの泥酔って今もあるのですかね? あたしが学生の頃の大学生の新歓コンパは一気飲みの全盛期というと語弊がありますが、まだまだ強引に飲ませる文化(?)が健在でした。
上掲の掲示はトイレの内部、横の壁に貼ってあったもので、トイレに入った正面の壁に貼ってあったのが二枚目の写真です。
これもよく出来ていると言ったら出来ている作品(?)です。やはりどこかで売っているものなのか、お店のスタッフの作品なのか……
こちらは飲み屋でありがちなシーンを集めたもののようですが、いくつかは完全にふざけたものが混じっていますね。しかし、酔っ払ってトイレに入ったお客がどれだけこの掲示に目を留めているのでしょうか?
今月のおすすめ[2019年3月]
ひな祭り
女の子の場合、名前に「ひな」が含まれる子も少なからずいるようで、坂道グループにも数名在籍しております。
まずは、乃木坂46の一期生、樋口日奈です。1998年生まれですので、今年21歳ですね。
乃木坂46にはもう一人いまして、それが二期生の北野日奈子です。こちらは1996年生まれなので、今年23歳です。
一期生が年下で、二期生が年上というのも、こういったグループではよくありがちなことです。年上の後輩、年下の先輩、高校まではなかなか巡り会えないものですが、大学生になるとたまにいますよね。
欅坂46は、先日二期生が加入したばかりですが、一期生、二期生を見回しても、名前に「ひな」が含まれているメンバーはいません。
最後に、先日改名したばかりの日向坂46からは、二期生の河田陽菜。2001年生まれ、今年、18歳。
そしてつい先日加入したばかりの三期生、上村ひなの、2004年生まれ、今年15歳になるという、なんと中学生です。
乃木坂と日向坂に仲良く二人ずつなので、欅坂にも二人いればちょうどよかったのにと思いますが残念です。
せっかくだから、この四名で何かやればよかったのにと思ったのはあたしだけでしょうか?


