Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
書評が続きました

今日の配本(16/06/20)

懐かしい本たち!

少し前から、あたしの勤務先は会社の大掃除的なことをしています。ここ数年、定年退職の人が何人かいたり、この秋には社員募集で二人の増員があるので、席を用意しないといけないこともあって、この機会に要らないものだとか、デスク周りの私物も片づけようと、全社的におそうじモードです。
あたしも、数年ぶりに身の回りの片づけなんてしています。まるで会社を辞めるかのように(爆)。
そんな整理作業中に出てきたのが上の一冊、岸田國士訳の『にんじん』です。懐かしいですね。いや、懐かしいどころか、あたしが入社した時には品切れになっていた本だと思います。
続きまして、時々問い合わせはあるものの同じく品切れになっているUブックス。『黒い美術館』『黒いいたずら』『悲しき酒場の唄』『燠火』の4点。イーヴリン・ウォーなど、最近新しくだしているのもありますから、新装版として出せないものでしょうか?
上の青い4点よりは少し新しめ(刊行が古くない)のが上の2点。『10 1/2 章で書かれた世界の歴史』『フロベールの鸚鵡』です。2011年にジュリアン・バーンズがブッカー賞を受賞したときに、いくつかの書店から注文が入りましたが、その時には既に品切れでした。
うーん、残念。
たぶん、まだまだ本当にごく少部数なら需要もあるのでしょうけど……








