Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
こういうところでも紹介が!

まずは下の写真。
一般には目に触れることがあまりないと思いますが、UCカードの会員誌「てんとう虫」、その最新号の書籍紹介コーナーです。毎月、数冊の本が紹介されていまして、あたしの勤務先の書籍の登場率は比較的高いのではないか、などと勝手に思っているのですが、今号も青山南さんが『台湾生まれ 日本語育ち』を紹介してくださいました。3冊の読者プレゼントもあるようです。
次の写真は、本日の朝日新聞夕刊です。
注目して欲しいのは真ん中の記事。岩波書店から刊行され始めた「日中の120年 文芸・評論作品選」の記事です。既に2巻が刊行されていて、ご覧のように、あたしはちゃんと購入しております。
シリーズものが、こういうタイミングで紹介してもらえるのは、それも書評欄ではなく文化欄で紹介してもらえるのは、出版社としては非常にありがたいことだと思います。さすが、岩波書店の刊行物ですね!
今日の配本(16/04/20)

我田引水的宣伝、あるいは牽強附会的、つまりは他人の褌?

書店の店頭でこんな本を見かけました。
『キェルケゴールの日記 哲学と信仰のあいだ』です。このタイトルを見ると、あたしの勤務先の『誘惑者の日記』を思い出してしまいます。一緒に並べたら売れるでしょうか?
またこんな本も目睹。
『戦争と芸術』という本です。このタイトルなら、すぐに『戦争と美術と人間』が思い出されます。アプローチこそまるで異なりますが、参照すると面白い2冊ではないでしょうか?
そして、下の写真は今朝の朝日新聞。
東京都美術館で開催の「ポンピドゥー・センター傑作展」の記事(広告?)です。サイトには「シャガール、ピカソ、マティス、デュシャンなど、ポンピドゥー・センターが誇る巨匠たちの傑作が上野に集結します」とありますが、あれ、この名前たち、あたしの勤務先の刊行物で見覚えがありますね!
はい、『シャガール』『ピカソ1』『マティス』『マルセル・デュシャン書簡集』などです。
もちろんあたしの勤務先が後援しているとか、主催者だなんてことはありません、念のため。








