Nancy Sensual World
このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
いよいよ!

今日の配本(16/04/22)

まもなく展覧会!

国立新美術館で「ルノワール展」が始まります。ルノワールと言っても喫茶店ではありません、というつまらない話は東京の人にしか通じないでしょうか? ちなみに、喫茶店はルノワールではなく、ルノアールです(汗)。って、ますますわからないですよね。
で、上の写真です。『印象派のミューズ』ですが、オビにご注目!
はい、展覧会仕様のオビになっています。このカバーに使われている絵、「ピアノの前のイヴォンヌとクリスティーヌ・ルロル」というらしいですが、この絵が、この展覧会に出品されるのです。この絵、ルロル姉妹を描いたものですが、本のタイトルのミューズとはこの姉妹のことを指しています。サブタイトルも「ルロル姉妹と芸術家たちの光と影」と言います。
そして、もう一冊、『印象派はこうして世界を征服した』です。この本のオビに使われている右側の「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」という絵、これも出品される予定です。
ということで、フェアをやろうとお考え中の書店員さん、是非、この二冊もお忘れなきよう、よろしくお願いいたします。









