Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
今日の配本(16/04/17)

自転車、Bicycle、チャリ

藤井光さんの『ターミナルから荒れ地へ』の98ページに自転車を称揚するところがあります。
自動車社会のアメリカであえて自転車を持ち上げるという意味は同書に譲るとして、日本でも確かに3.11以降、省エネという面からも自転車が見直され、書店でもクルマやバイクよりも自転車の雑誌がの方が多いという話も聞きます。
そういった自転車の意味付けも理解できますが、最近の日本では、自転車による交通事故が多発し、自転車用の保険も契約が伸びているとも聞きます。
こうなると、「自転車って何だ?」という感じもしてきますね。
一期一会の我流解釈

今日は多くの学校で入学式だそうですね。
春は別れと出会いの季節、いや、出会いと別れの季節でしたっけ、とにかくそんな風に言われ、しばしば聞かれるのが「一期一会」という成語です。自分の好きな言葉や座右の銘でこの言葉を挙げる人も多いです。
この一期一会、辞書的な意味を述べれば
この機会は二度と繰り返されることのない、一生に一度の出会いであるから、大切に、誠意をもって相手に向かい合わなければならない
といったところでしょうか?
でも、あたしってひねくれものなのか、そうは思えないんですよね。
この人との出会いはこれっきりだから、別にどうでもいいや、と思ってしまうのです。たぶん二度と会うことがない人だと予想がつくと、相手のことを覚えていようなどという気はさらさら起きず、恐らく一時間後にはすっかり忘れている可能性が大です。
そういうときに、あたしはこの「一期一会」という言葉を思い出します。「それっきりだから、適当に流してしまおう」という感じです。





