Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

被害者と加害者は本当に被害者と加害者なのか?

このところ似たようなニュースというか事件を目にします。

高2の少年 元交際相手16歳の少女を刺すとか、三鷹で起きたストーカー殺人の裁判とか。

もちろん他人に危害を加えることはいけないことですし、加害男性の行為は許されないことですが、こういう事件をテレビや新聞で聞いたり見たりすると、果たして本当に加害者だけが悪いのか、そんな風に思ってしまいます。つまり、被害者の側に問題はなかったのか、ということです。

だからといって殺してもよいという理由にはなりませんし、そんなことは百も承知です。それでも、そんな風に思ってしまうのは、あたしが高校時代に、殺人までは行かなかったのですが、同級生男子が起こした事件があったからです。

当日は、ほぼすべての夕刊が社会面で一番大きく扱っていましたので、同世代の人は覚えているかもしれません。事件の概要としては、付き合っていた女の子に冷たくされたので、その子を殺して自分も死ぬために警察官から拳銃を奪おうと思い、洋弓(ボーガン)で警察官を襲撃した、というものです。その同級生はその場で警察官に取り押さえられたわけですが、新聞論調としては「フラれてやけになった男子高校生」というストーリーが基調でした。

でも、実際に同級生として、そしてその男子生徒にしろ、きっかけとなった女性との方にしろ、よく知っているあたしからすれば、果たして男子の方だけが悪いとは一方的に言えなかったのです。もちろん「バカなことをしでかした」という感想は持ちましたが、その程度で男子生徒を責めるという気は起きませんでした。

あたしが高校生の頃は、リベンジポルノなんて言葉もなければ、ストーカーなんて言葉もない時代です。石川ひとみの「まちぶせ」が数年前にヒットしたような頃です。この歌って、まるでストーカーの歌ですよね?

閑話休題。ですから、こういった犯罪に対する世間の見方、マスコミの論調も今とはかなり異なりますので、そんな尺度で現在の事件を見てはいけないのでしょう。それでも、男性の方をそんな犯行に駆り立てるまで追い込んでしまった女性の残忍さ、冷酷さ、そういうものはなかったのでしょうか?

少なくとも、あたしが高校時代に経験した上述の事件では、身近な人間ほどそういう感想を抱いていたはずです。

ハンではなくニャン、否、ワン!

紀伊國屋書店新宿南店のお隣、高島屋の中にある東急ハンズ。そこが現在、東急ハンズではなく、東急ニャンズになっています。開業20周年イベントってことのようです。

フェリシモ猫部とのコラボで、ニャンニャンニャンの2月22日から始まったようですので、もうじき一か月です。4月10日までのようですから、まだしばらくはやっていますね。

それにしても、世間は本当に猫ブームですね。猫は金になるのでしょうか? まあ、昔から招き猫なんてありますから、やはり財運を持っている動物なのでしょうか?

しかし、あたしとしてはニャンズよりはワンズです。

ワンズと言っても、WANDSではありません。えっ、WANDSを知らない? うーん、ゼネレーションギャップを感じます。

リンクを貼った動画をご覧ください。当時はかなりの人気バンドだったんですよ!

おっと、閑話休題。

ワンズです。はい、猫ではなく犬です。あたしはイヌ派なので、東急ハンズさん、ニャンズが終わったら、ワンズをやってくださいませ! 後生ですから……

乃木坂ちゃんを如何せん!

言うまでもなく、あたしは乃木坂46ファンです。

箱推しと言うほどではないものの、好きなメンバーは多数おります。誰か一人に絞れと言われても難しいです(汗)。

  

  

ですから、『白石麻衣写真集』『西野七瀬写真集』『橋本奈々未写真集』『生田絵梨花写真集』『生駒里奈写真集』はコンプリートしていますし、『初森ベマーズ公式写真集』だって持っています。いや、『季刊乃木坂』の4冊も揃っています。

いや、ここまで来ると病気?

いえいえ、ヲタと呼ばれる方々には遙かに及びませんし、彼らを凌駕しようなどとは滅相もありません。が、それでもCDやDVDだって買ってますし、雑誌なども特集での扱われ次第では購入しています。

さて、ここで問題になるのはそれらの収納です。CDは名前のとおり比較的コンパクト、DVDやBlu-rayもパッケージは書籍の単行本程度の大きさですから本棚に並べることが可能です。しかし、上に書いたような写真や雑誌、この収納に頭を痛めています。

わが家は少し前にこのダイアリーでもご披露したように四六判の書籍や文庫・新書を収納する本棚ばかりで、こういった大型の本を入れておく本棚がほぼありません。収納もできずに積んでおいた乃木坂ちゃんたち、これをどうしましょう? 乃木坂ちゃんたちだけを収蔵する専用の書架「乃木棚」が欲しい! と心から切望しています。

乃木棚と言えば、ずいぶん前にこんな書店を見ました。いまごろ、どうなっているのでしょう?

閑話休題。

わが家における乃木坂46の雑誌、写真集の収納です。とりあえず積んであるとすぐ上で書きましたが、積んであると言えば、展覧会へ言ったときについつい買ってしまう図録も、このところは収蔵する書架がなく、これも部屋の床に積んであります。これらもどうしたらよいのでしょう?

本箱を買え? そうですね。ホームセンターで安いカラーBOXみたいなものを買ってくれば、写真や図録を仕舞うにはちょうどよい大きさでしょう。でもですね、問題はそのカラーBOXを置くところです。部屋の中は既に本棚だらけ。もう新た日本棚を並べるスペースもなければ、カラーBOXすら置く余裕はありません。

そんな余裕のない状態で、床に雑誌や図録が積んであるわけですから、足の踏み場もないとはまさにこのこと! うーん、悩みます。