Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
あたしの十福神!

オフィシャルショップで購入した商品が届きました。乃木坂46の生写真、バレンタイン・バージョンです。今回はランダムではなく、自分の好きなメンバーを選んで購入することができましたので、あたしはこの10人を選びました。あたしなりの十福神です。
えっ、七福神なら知っているけど十福神って何かって? 乃木坂46ファンなら自明なのですが、シングル各曲ごとに歌唱を行なう選抜メンバーの中から、さらに中心となるメンバーを選んで「福神」と呼びます。最初は七福神だったのが、曲によって八福神になったりしつつ、最近は十福神で定着しております。
で、あたしの推しメンということで、この十人があたしにとっての十福神という位置付けです。
まずは若さま(若月佑美)とまなったん(秋元真夏)の二人。この二人はどちらが一位であってもおかしくない、あたしの中では不動の二人です、とりあえず。
ここから下は結構、悩むところですが、やはり世間的にも認知の高い三人、なあちゃん(西野七瀬)、ななみん(橋本奈々未)、まいやん(白石麻衣)です。ななみんとまいやんは一般にも美人ということで通っていますが、なあちゃんは決して美人ではなく、表情とか雰囲気がカワイイというタイプでしょう。写真だけ見ると「美人じゃないじゃん」とか「ブスじゃん」とか言われるかも知れませんが、たぶん実際に逢えば、あるいはクラスにいればきっと好きになってしまうタイプだと思っています。
次は若手。乃木坂の至宝いくちゃん(生田絵梨花)、神に選ばれし美少女あしゅ(斎藤飛鳥)、みんなの妹みなみ(星野みなみ)の三人。この中ではいくちゃんがやはり別格かと思いますが、この一年、あしゅがかなり上がってきたと思います。
で、最後がキャプテン(桜井玲香)、ひめたん(中元日芽香)の二人。ひめたんは選抜メンバーではありませんが、ここ最近、テレビで見るとすごくかわいくなったと感じるのです。で、実はこのあたりのメンバーは、あたしの中でもかなりの混戦。みさ先輩、未央奈、蘭世あたりも加えたかったところです。
「だったらそれも買えばいいじゃん」と言われれば確かにその通りです。別に一人当たりの購入枚数制限があったわけではないのですから、十人に絞り込む必要性はどこにもなかったのです。たぶん熱狂的なファンは全員の写真を買っていることでしょう。しかし、しばらくたってそう思ったときには既にSOLD OUT、後の祭りでした。
ちなみに、最新シングルの十福神は、秋元真夏、生田絵梨花、衛藤美彩、齋藤飛鳥、白石麻衣、高山一実、西野七瀬、橋本奈々未、深川麻衣、星野みなみの十人です。
で、続けざまに紅白衣裳バージョンの生写真も届きましたが、これはメンバーを選べないので誰が届くかわかりません。結果は上の動画の通りです。若さま、まいやん、あしゅ、ひめたんや蘭世あたりが入っていたのは嬉しいところです。
そして今夕もまた3月の生写真、嫉妬の権利バージョンがウェブショップで発売になります!
問わず語りのような~『軋む心』~

朗々と、口承文学のような、朗詠するかのような……

『マナス』を読み始めました。
二段組みで402ページ、なかなかの読みごたえですが、読み始めてみると、意外とテンポよく読めます。文章は演劇のセリフというのでしょうか、会話が多いのでそう感じるだけかもしれませんが、なにやら俳優が、舞台の上で朗々と、自分のセリフに酔うかのように歌い上げるようにセリフを語っている、そんな感じです。
古事記など日本の古代神話やギリシア神話などにも似た雰囲気を感じます。こんな感じで最後まで行くのでしょうか? 愉しみです。















