Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
小国の気概?

今年こそ乃木坂?

成人の日の祝日です。
とはいえ、あたしのような世代には「成人の日は15日でなくちゃ」という意識がまだまだ残っているものですが、いつであろうと「お休みは嬉しい」というのが正直な感想です。
さて成人の日と言えば、例年、芸能ニュースでその年成人を迎える芸能人のお宮参り(?)が話題になります。特に振り袖姿もあでやかな女性アイドルがテレビでも多数取り上げられるわけですが、この数年はAKB48グループの神田明神詣でがほぼ定例と化していましたね。
ところが、今年に関してはちょっと様子がおかしいようです。とりあえず日刊スポーツをはじめ、各種メディア、テレビでも取り上げていないことはないです。しかし、このページにあるように「今年の新成人メンバーはさらに知名度が弱い」という状況です。30名以上が参加しているのにこの言われ方はちょっとかわいそうな気もします。
一方の乃木坂46。
そもそもメンバーが30数名しかいませんから、今年の成人メンバーは3名。人数だけ見ると比べものにならないくらい寂しい感じですが、こちらのページのように「最近の乃木坂46の勢いを感じさせる大勢の報道陣がつめ掛け、晴れ着姿の披露が行われた」と書かれています。
いや、「大勢の」と言っても、たぶんAKBと大差ないのでしょうけど、昨年一気に人気に火がついた感のある乃木坂46、今年は一般の人への浸透をいかに図るか、それが肝心なのではないでしょうか? オタがそう願っているのかはわかりませんが……
フェア壮観!

大阪のMARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店の語学書売り場で、「ニューエクスプレス」と「言葉のしくみ」シリーズのフェアを開催中です。
上の写真がその様子です。売り場の壁面を大きく使っての展開です。シリーズですから装丁が揃っているので、こうやって集めて展示するとなかなか壮観です。
別方向からの写真です。中央に鎮座する看板は、世界地図の白地図に、どの本がどの国・地域で使われているのかを示したものです。こうして世界を見回すと、まだまだ偏りがありますね。埋められるところは埋めていきたいと思いますし、編集部に奮起を期待したいところですが、あまりにもマイナーな言語の場合、商売になるのか……
それはともかく昨年からスタートしたこのフェア、お店の方の話ではなかなか好評だそうで、当初は年末までと聞いていたのですが、いまだに継続中で、まだしばらくは続くそうです。
そして、せっかく大阪へ行きましたので、こちら、『みんなの山本彩』です。買っちゃいましたよ。それにしても、プロのカメラマンではなく、一般の人やメンバーがスマホやケータイで撮った写真だけで写真集が作られるなんて前代未聞では? そして、そんな写真集が出来てしまう、販売されてしまうほどさや姉の人気がスゴイということでしょうか? いや、事務所の強力な「推し」もあるのでしょうけど、人気がなければこんな企画、実現しませんよね? AKBグループ内では初どころか、アイドル界でも初ではないでしょうか?
で、上に「せっかく」と書きましたが、本書はジュンク堂書店の千日前店で買いました。「なんで千日前店?」と思う方も若干はいるかと思いますが、千日前店の地下が、さや姉のホームグラウンド、NMB48劇場なんです。だから、本書を買うならここでと決めていました。あわよくば、劇場がある縁でさや姉のサイン本でも売ってないかな、と淡い期待もありましたが、あったとしてもとうの昔に売り切れていたことでしょう(爆)。








