Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
今年も日帰り!

毎年恒例、大阪屋のおでんの会。
大阪のお祭り、十日戎に併せて行なわれているので、毎年だいたいこのあたりの日付になりますが、そして毎年、あたしは日帰りで参加しております。
出版社の中には、前後して関西で行なわれている市会に参加したり、この機会に営業回り、挨拶回りも兼ねて、ということで一泊や二泊、三泊している方もいらっしゃるようで、あたしもかつてそういうことをしてみたこともあるのですが、この数年はもっぱら日帰りにしています。
それじゃあもったいない、という意見もありますが、たいていは週末にかかるので、土日の書店回りは経験上あまり効率もよくないので、それにあたしの勤務先は2月から3月にかけてルーティンの出張があるので、今回は日帰りでよいだろうという判断も働いています。
そして、これが一番大きい理由かもしれませんが、結局、上のような理由で各社この時季に関西の営業回りをしているんです。そうなると、どうしても書店店頭で他社とかち合います。顔なじみの営業の方なら一緒に話もできますが、そうでないと待ちぼうけ。効率よく書店が回れません。
都内の書店回りにせよ、出張にせよ、あまり他社の人と遭遇したくはないものです、あたしの場合。なので、今回のように、出版社が大勢回っているとわかっているときは出来るだけ外すようにしています。
アルメニア人問題?-映画と参考書-

下の写真は、今日の朝日新聞夕刊の紙面です。映画「消えた声が、その名を呼ぶ」の紹介です。
あたしは不勉強でまるっきり知らなかったのですが、いろいろな賞を取った作品のようですね。しかし、アルメニア人虐殺を扱った映画とは、重い、です。
たぶん、ほとんどの日本人は「アルメニア人」と言われても、地球上のどのあたりに住んでいるのか答えられないのではないでしょうか? 記事などに「トルコ」という単語が見えますので、少しは位置もわかるかと思いますが、それでも「では、トルコでアルメニア人にいったい何が起こったのか?」と聞かれたら、やはり答えられないでしょう。そもそも「トルコはトルコ人の国でしょ?」というのが日本人の平均的な知識だと思いますし。
そんな方には、ちょっと堅めの本ですが、『中東民族問題の起源』、こちらがお薦めです。副題が「オスマン帝国とアルメニア人」ですから、この映画の手引きとしてももってこいではないでしょうか?
ある日、突然

東京の武蔵小金井で、回送中の路線バスが歩道に乗り上げるなどした挙げ句アパートに突っ込むという事故がありました。関東ローカルではかなり大きく取り上げられているニュースです。まだ詳細はわかりませんが、けが人が出なかったのがなによりです。
それにしても運転手はこれまで特に持病もなく、出発前も問題なかったというのに、目撃者の話では意識を失っていたとも言われています。本当なのでしょうか? 最初は、バスの整備不良が原因じゃないかと、あたしなどは思ったのですが……
しかし、運転手が突然意識を失うという事故、過去にもありましたね。持病のある人の場合ならまだしも、ふだんなんともなく、健康診断でも特別問題になるような事項もなかった人が突然発症するというのは怖いものです。もし、これが改装中ではなく営業運転中であったら。ちなみに、武蔵小金井南口からほど近い場所が事故現場ですが、京王バスはあたしが通勤で日常的に使っているバス会社ですし、事故を起こしたあたりも知っています。車で通ったことが何度もある道路です。
ただし、今回の事故を身近に感じるのは、現場がよく知っている場所であるというだけではありません。なによりも、一部報道のとおりであれば、「突然意識を失う」という運転手の状況が身につまされるからであります。






