Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
近所の交差点における自転車の走る場所

わが家の近所にある交差点の写真です。いえ、正確に言えば、横断歩道の写真です。
お気づきでしょうか?
これまでは、こういった横断歩道って交差点の中心に近い方、1メートルくらいが「自転車用」として分けられていたと思います。その証拠に、上の写真でも「じてんしゃ」という文字と自転車のイラストが見えると思います。
が、この写真のように、最近、わが家の近所では「自転車専用部分」が消されて、このようにすべてが歩行者用に塗り直されているのです。ここだけではなく、わが家の近所では至るところで見られます。そして、もう少し注意して見ていると、都内ではかなり多くの場所でこのようなラインの引き直し、横断歩道の修正が行なわれているのです。
そう言えば、少し前に交差点での自転車の通行の仕方が変わるってニュースでやっていたような記憶があります。直進する自転車がいちいち横断歩道を走ると、自動車の運転手はその自転車が直進するのか曲がるのか判断しづらいという問題もあるようです。震災以降、自転車がかなり増えましたが、日本は(東京は?)自転車が走ることに配慮のない都市ですので、少しずつこうして改善されていくのでしょうね。
師走と聞いても何も感じなくなったあたしは社会人として終わっている?

よくよく考えなくても今日から師走なのですが、火曜日だということもあるのでしょうか、「だから、何?」という感想しか出てきません。別にいつものようにある一日が終わって、次の一日が来ただけのこと。別に師走だからといって気がせくわけでもありませんし、せわしなくなるわけでもありません。
ただ、忘年会など、ふだんの月よりも行事が多くなるかしら? でも、それほど誘われるタイプではないし、行事が連続するのは避けたいので適宜断わったりもするので、それほど忙しくてにっちもさっちもいかない、ということにはしないようにしていますが……
と考えると、あたしの場合、年末年始もいつもどおりに過ごしていることが多いということに思い当たりました。
大晦日も、だいたい9時すぎには寝てしまいますし、元旦も6時ころには起きて、母が起きてくるのなんか待たずに、いつもどおりトーストで朝食を済ませます。たぶん、ここ十数年、一年で最初に食べるのはいつもどおりのトーストです。その後、母も起きてきて、ようやく昼食でお雑煮とかお節料理っぽいものを食べます。
でも、それもあまり好きではありません。わが家はほとんどお節料理らしいものは作りませんし、買ってきたりもしません。ただ、出汁巻き卵焼きは好きなので、これは毎年買ってます。あとはお雑煮でしょうか? お節料理ではないですが、モツ煮込みも、なぜかわが家では暮れになると作ります。
これも独り身の身軽さから来るのでしょうか?
もし結婚していたら、奥さんの実家へ行かなければならないとか、そういった面倒な決まり事があるのでしょうね。そういうの、いまさら出来そうにありません。
そういったところからも、あたしが結婚できない理由がわかります。
シンポジウムに行くなら必携、必読?

本日の朝日新聞夕刊に小さく載っていた記事です。
ジャイアントパンダの飼育を考えるシンポジウムだそうです。12月23日開催予定です。
ふつーに上野動物園へパンダを見に行くだけなら、可愛らしい写真集などを眺めているだけで十分でしょう。
でも、こういうそれなりに本格的なイベントに参加するほどのモチベーションをお持ちであれば、是非ともこちらを読んでおいていただきたいものです。
『パンダが来た道』です。ジャイアントパンダが人間と出会ってからの歴史、そして現状がよくわかります。







