Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

真剣に考えてみると……

下は本日のテレビ欄、フジテレビの夕方の時間帯です。たぶん「みんなのニュース」って、関東ローカルの番組ですよね? 別にあたしだってこの時間では視られませんので、別に構いませんが……

気になったのはその内容の一部。「40代の結婚が急増?芸能界でもラッシュになぜ…いまになって本気「不安…」男女の本音」というのが見えます。これが気になります。

40代で結婚って、確かにこのところ「最後の独身大物俳優が結婚」なんてニュースの時、福山雅治をはじめとして男性陣は軒並み40代ですね。女性が40代というのはあまり気にしていませんでしたが、40代に近いというところでは観月ありさとか、入籍はまだのようですが藤原紀香とか、そんなところが思いつきます。

40代の結婚って、初婚の場合もあれば再婚の場合もありますよね? 再婚の場合、既に子供がいることもあれば、いないこともあるでしょう。このあたり、かなりいろいろなパターンがあるので簡単には言えませんが、お互い初婚の場合、40代となると子供は諦めているのでしょうか? あたしが一番気になるのはそこのところです。

あたしは子供が好きです。昔から子供にはとにかく懐かれるタイプでした。ですから、自分自身の子供となるとまた別なのかもしれませんが、やはり子供が欲しいと思います。ただ、そうなると身の程もわきまえず、相手にはそれなりの若さを求めることになります。しかし、この可能性は非常に低いですよね。あたしはよくたって、向こう(若い女性)があたしを選ぶ可能性がほぼゼロでしょうから……(汗)

では、お互いに40代だとどうでしょう? あたしとしては、とてもこれから子供を作ろうという気持ちにはなれませんし、生まれてから辛いだけだと思っています。ならば、子供は作らず、残りの人生を共に歩む相手としての伴侶を探すのか? 子供を作らないのであれば、あえて結婚する必要も感じませんね。これまでも友達とか恋人とか無しで生きてきたわけですから、いまさら何のために必要とするのかわかりません。

さて、今回の番組の特集、着眼点はどのあたりにあったのでしょうか?

あっ、そうか。わが家は全部録りのDVDレコーダーがあるから、勝手に録画されていたんだ。後で視てみましょう!

土曜日の習慣

このところ土曜日の午前中は、NHKの朝ドラ「あさが来た」のまとめ視聴(BSでやってる)を視ることにはまっています。主演の波瑠、前から好きでしたが、今回も透明感があっていいですね。これまでのドラマではどちらかというとおとなしい役、クールな役が多かったと思うのですが、こういうお茶目な役もよく似合っていると思います。

そんな朝ドラは主題歌も話題です。AKB48が歌うということで拒絶反応もあり、聴いてみたら意外とよかったという高評価もあり、とにもかくにも話題になったもの勝ちの昨今、まずは大成功なのではないでしょうか?

この主題歌が高評価、好評価の原因の一つはリードボーカルをとる山本彩の歌声にもあるのは衆目の一致するところ。ドラマで流れるのはAKBの選抜メンバーと一緒に歌っているバージョンですが、先日の「AKB48 SHOW」でソロ、ギター弾き語りバージョンが披露されました。

本人のTwitterでの告知以来、放送はいつになるのか楽しみにしていましたが、告知からそれほど待たずにオンエアとなりましたね。

本人が放送後にツイートしたように、若干歌い込みが足りない気もしました。確かに、もともとはソロで歌っていた楽曲ではなく、そのため今回は他のメンバーのパートも歌うことになったわけですので、多少の緊張感もあったのではないかと思います。ただ、これまでもドラマで流れるのを聴いていて、山本彩独唱も聴いてみたいと思っていたので、あたしとしては非常に満足でした。