Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
既読

宮木あや子さんの新刊『喉の奥なら傷ついてもばれない』を読み始めました。短編集です。
その最初の一編「天国の鬼」が、「あれ、この話、読んだことあるなあ」と感じました。「似たような作品あったっけ?」と思いながらも、「いや、これだ、これ。確かに読んだ、読んだ」という気分で読了。
そして出た結論は、「以前に読んだアンソロジーの中に収録されていた一編だ」というもの。そのアンソロジーというのは『果てる 性愛小説アンソロジー』です。宮木さん以外にも執筆者はいますが、ここにこの「天国の鬼」が収録されていました。しかし、二回読んでも楽しめる、あたしってよっぽど宮木さんの作品が好きなのでしょうね。
さて、「天国の鬼」以外の短編はどうなのでしょうか? それはこれからのお楽しみ!
女子ーズ

少し前にCSで放送され録画しておいた「女子ーズ」を視聴しました。
桐谷美玲に有村架純、高畑充希、山本美月、藤井美菜といった人気の若手女優陣が、よくもまあこれだけくだらない映画に揃って登場したものだと感心しきりです。
が、休日に何も考えずに視聴するにはうってつけですね。素直に楽しめました。
ただ桐谷美玲の社内での空回りとか恋愛話とかは取り上げ方が中途半端だったなあ、という気がします。ああいうしんみりしたシーンは排除して、この際徹底的にくだらなさを極めてもよかったのではないでしょうか? それと、主役5人の個性がもう少し出せていたら、とも思います。キャラクター設定が似たり寄ったりだと感じたのはあたしだけでしょうか?





