Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
早くもスキャンダルか
乃木坂46が、アイドル界屈指のビジュアルの高さが売りのグループであることは異論がないと思いますが、それでも見た目というのは人それぞれ好みがあるわけで、それを無理強いするつもりはありません。ただ、あたしは乃木坂ちゃん、好きなだけです。
そんな乃木坂46の妹分なのか、ライバルなのか、位置付けがいまだにわかりませんが、このたび欅坂46というグループが出来、テレビでもメンバーのお披露目が行なわれております。ビジュアルは先輩である乃木坂と比べてどうなのか、ネットでもかなり書かれているようですが、少なくともAKB48やその姉妹グループとは異なり、欅坂も「清純・清楚」をコンセプトに活動していくのではないかと思います。
が、いきなり淫行騒動が出てしまいましたね。
事の真偽はわかりませんし、グループに入る前であれば反社会的な人と交際していたのでもない限り、それほど目くじらを立てることはないのではないかと、あたしは思います。もちろん、ファンにとっては自分の推しメンには清純でいて欲しいと、勝手な願望を抱きがちで、自分の推しメンだけは違う、と主張したい気持ちもわかりますし、それが高じて裏切られた(←というのも勝手で、一方的な思い込み)と思えば、今度は逆に罵詈雑言を浴びせたくなる心情も理解できなくはありません。昔から言う、かわいさ余って憎さ百倍、というやつでしょう。
まあ、先輩の乃木坂だって、清純・清楚のイメージをひっくり返しかねないスキャンダルに何回か見舞われていますし、メンバーの複数がそういう騒ぎに巻き込まれていますから……
そもそも「いまどき17歳や18歳くらいになって、恋人がいない方がおかしい」という社会常識(?)だってあるわけですから、グループ結成前の彼氏が出現したからって驚いていていけませんよね。でも、こういうアイドルにハマる人って、あたしも人のことは言えませんが、たぶん大多数は彼女なんて出来たことがない、女の子とろくに話をしたこともない、そんな連中が多いのではないでしょうか? だからこそ「ボクは彼女も作らず(←出来ないとは認めたくない!)、君だけをひたすら応援しているのに、君はボクを裏切るのか?」という思い込みに行ってしまうのでしょうね。
その点、あたしはまだプラトニックですね(汗)。
今朝は焦りました! でも、早起きは三文の徳、早朝出勤は……?
今日は新刊4点の見本出しでした。
しかし、あたしはそれをすっかり忘れておりました!
見本出しの準備、つまり取次へ持って行く書類だとか、データなどを用意するのは社内であたしの仕事なのですが、それをすっかり忘れていたのです。もちろん、見本出しは朝一番で取次へ持って行くわけですから、さあ大変。
幸いにも、4点とはいえ、そのうちの3点はシリーズものなので面倒な作業ではありませんでしたが、出社して、あたしの机の上に今日の新刊が置かれているのを見たときには、冷や汗ものでした。
しかし、こういう時に出社時間が早いと便利ですね。
あたしは、ほぼ毎日朝の7時すぎに出社するので、始業までは2時間弱、正味で言えば1時間半は時間があります。1時間半あれば、見本出しの準備はできます。すぐに頭を切り換えて、慌ててミスをしたら意味がありませんから、その点は「時間は十分にある」と自分に言い聞かせながら、見本出しの準備作業を行ない、9時には20分ほど時間の余裕を残して終わらせることができました。
しかし、しかし、本当に焦りました。もし中央線でお馴染みの人身事故とか信号機故障で電車が遅れたりしていたらと思うと冷や汗が出ます(^_^;)
たるんでいる証拠でしょうか?
ナン・カレ、今年は地味だ……(^_^;)
この時季恒例の「Nancy Calendar」ですが、休日の今日、自宅でチマチマ制作作業に勤しんでおりました。プリンタのインクと用紙が足りなくなってきたので、作業は途中までにして、またあさっての祝日に続きの作業をやりたいと思います。
しかし、しかし、今年はちょっと全体的に地味めです。いや、今年ではなく来年と言うべきなのでしょうか。とにかく2016年版は例年に比べかなり地味なカレンダーになりそうです。ちょっとパッションが足りないと自分でも思います。
ちなみに、昨年と言いますか、2015年版の表紙(カバー)はこんな感じでした。
「このコート、いったいどこで買うの?」という質問をよく受けましたし、多くの書店員さんからは「こんど着て来てよ」ともしばしば言われました。お答えしますと、購入はネット、着用については部長禁止令が出ているので、仕事で着ることはまかりならん、ということになっております(汗)。
それはさておき、今年はどんなデザインになっているか。それは出来上がってからのお愉しみです。ちょこっとだけ言いますと、紫がベースカラーになっています。そう言えば、ご覧のように、昨年もタイトル文字が紫でしたね。個人的に紫や藤色が好きなのと、乃木坂46のテーマカラーが紫だということが影響しているのは間違いのないところでしょう。
それにしても、この写真を見て思い出しましたが、なんとかこのコート、どこかで着る機会をこの冬も作りたいところです。しかし、なかなかそこまで寒くならないのが東京の冬ですし……
ちなみに、フル装備になると上の写真のようなスタイルになります。コートはフェイクファーなのですが、帽子は本物の毛皮です。学生時代に初めて訪れた北京で買ったものです。今から考えると相当安い値段で買えました。たぶん5000円もしていなかった、3000円台だったはずです。今の北京なら数万円はするでしょうね。
で、話は戻ってナンシー・カレンダーです。今年はもう勤務先のウェブサイトでの連載はやっていないので、サイトで募集し抽籤の上、プレゼントという企画はありません。ふだんお世話になっている書店員さんを中心に配る予定です。







