Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
玉藻公園ではなく高松城
研修旅行の三日目にして最終日。讃岐高松で朝を迎えました。
この日も出発までに少し時間がありましたので、ホテルから歩いて15分ほどのところにある高松城を見学に行ってきました。高松城というよりは、玉藻公園ということになっているらしいですが、やはり城好きですからここは高松城と呼びたいです。
港沿いの道に沿って城の北側を歩くと石垣や櫓が見えてきます。高松城は日本でも有数の水城ですから、やはり海の側が似合うと感じます。
更に歩くと立派な櫓と門が見えてきます。月見櫓に水手御門というらしいです。ここの前を過ぎて西門までやってきて入場、いや登城です。
二の丸後から本丸へと向かう橋(の屋根)、その向こうに天守台が見えます。この橋を落とせば、天守には踏み込めなくなるようになっています。しかし、ここまで攻め込まれていたら、外から援軍が来ないかぎり戦は負けでしょうね。
そして上の写真が天守台です。建物は何も残っていませんが、こういう石垣にロマンを感じたりもします。この日は老夫婦が手を繋いで散歩をしているのを見かけました。微笑ましい光景でした。
城内を巡ってきて、大手門から外へ出ました。振り向いて撮った上の写真は艮櫓。
城のすぐ脇を琴電が走っています。艮櫓と一緒に収めてみました。われながら、よい構図で撮れたのではないかと思っています。
この他、高松では昼食後に栗林公園を見学したのですが、生憎とカメラをバスの中に置きっ放しにしてしまい一枚も写真が撮れませんでした。が、目に焼き付いている風景では、中国史マニアなので「赤壁」がよかったですね。本家本元の赤壁には行ったことありませんので、ささやかながら高松で行った気分を味わいました(汗)
伊予松山を後にして
研修旅行の二日目は松山の書店を巡って、夕方には高松へ向けて出発しました。市内を動く道すがら、近くに遠くに松山城を眺めながら、「ああ、時間があったら登りたい」と思っていました。やはり城のある街はいいですね。
そんな松山での昼食が下の写真です。松山の名物らしいですが、鯛そうめんです。五志喜というお店でいただきました。もっと生臭いものかと思っていましたが、非常に丁寧に調理されていて、身もほぐれやすく美味でした。
そう言えば、初日の昼は広島のお好み村でお好み焼きをいただいたのでした。あたし、紅しょうがが嫌いで、大阪のお好み焼きは食べられないのです。しかし広島のお好み焼きは紅しょうがも入っていなくて、とても美味しくいただけました。ちなみに、紅しょうががダメですから、大阪ではたこ焼きも食べません。
さて、まだ明るい時間ですが高松へ向かう列車の時間です。松山は松山市駅の周辺が賑やかで、JRの松山駅はなんとなく寂しい感じです。そんな駅前を象徴するかのような建物がありました。「駅前スタジアム」とありまして、もう見た目でわかるとおり、バッティングセンターですね。
駅前の一等地の使い方として、これは正しいのでしょうか? 謎です。
そして、高松へ向かう特急がこちら。いしづち号です。
おわかりになりますでしょうか? 車体にはアンパンマンのイラストが描かれています。JR四国ではいくつもの「アンパンマン列車」が走っているそうで、そのうちの一つに乗ることができました。地図で見ると松山と高松はかなり距離がありますが、乗っていた印象では比較的早く着いたと感じました。乗り心地も悪くなかったです。振り子電車だったようですね。
というわけで高松到着。高松も路面電車と言いますか、可愛らしい電車が走っている街です。それに城もあります。松山と高松、どちらもそれほど大都会ではなく、かといって寂しい田舎でもなく、食べるものも美味しく、暮らすにはよさそうな街だと感じました。
あえてどちらかを選ばなければならないとすれば、高松城よりは松山城の方が好きなので、それに道後温泉もあるので松山に軍配を上げます。
伊佐爾波神社にて
道後温泉の本館を一巡りし、ホテルへの帰路、途中にこんな神社がありました。伊佐爾波神社と言うそうです。
由来などは上の写真の看板を読んでいただくとして、見えにくいようでしたら同社ウェブサイトもご覧ください。かなり由緒のある神社のようですね。
ホテルの前の道を、玄関を出て右へ進むと、上の写真のような階段に突き当たります。かなりの高さ、段数です。ここを登って汗をかいたら、道後温泉でひとっ風呂浴びたいところですね(笑)。あたしもすたこらと登りました。
入り口の看板を読んでいたので、もう少し大きなものを想像していましたが、社殿は至って素朴、それほど大きいものではありませんでした。いや、神社なんて本来こんなくらいでよいのでしょうね。朱塗りで、かなり立派な建築ではありますが
回廊に沿って一回り。斜めの角度からも写真を撮ってみましたが、ちょっと逆光になってしまいました(涙)。
境内の外れに手水があり、上の写真のような「つかいかた」の看板が下がっていました。なぜ文字だけでなく、こんな美少女のイラスト入りなのか、謎は深まるばかりです。



















