Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

› 続きを読む

最近のRockfield's Diary

道後温泉は見るだけ?

研修旅行報告、第二弾です。

初日は広島を回って伊予松山の道後泊まりでした。宿泊は道後温泉のふなやでした。なかなか立派なホテル、いや、旅館でした。その晩は宴会でしたので、道後温泉本館へは行きませんでしたが、さてどうしたものかと思いつつの翌朝です。

出発までの時間があったので散歩がてら、ホテルから程近い本館へ。この時季、蜷川実花とのコラボをやっているという情報は得ていたのでどんなものかと期待しつつ。感想は、うーん、元からこんな感じだったと言われれば、そのまま信じそうな感じでもあります。いや、各所に原色が使われて、普段の本館に馴染んだ人にはケバいでしょうか?

財布を持ってきていなかったので入浴は断念し、本館の周囲を一周してみることにしました。正面を少し通りすぎて撮った写真が下です。

やはり歴史を感じさせる建物ですね。写真を撮り終えて振り返ると、かの有名な銘菓、一六タルトのお店。まだ営業時間前でしたが、上の方の看板、角度によってご覧のようにタルトが現われるという趣向。やはり松山に来ると、一六タルトが食べたくなるものでしょうか?

そして、本館の脇へ回ると玉の石というものが……。いわれはこのページに書いてありますが、あたしもちゃんとお水をかけてきました。

下の写真は本館の裏手です。あまりこちら側からの写真って見ないですよね。やはり、どっしりとした佇まいです。こちらからの表情もなかなかのものです。

本館の斜め裏手にちょっと高くなっているところ(その先は駐車場?)があったので、中腹まで登って本館全体を撮ってみました。

やはり、道後の湯につかってみるべきだったのでしょか? でも泊まったホテルだって道後の湯を引いているわけですから同じですよね? 本館はまた改めて、仕事ではなくプライベートで来てみようと思います。

誰と?

まずは広島

先週の水木金の三日間、人文会の研修旅行で広島・松山・高松を回ってきました。そのままルーチンの関西ツアーに入ってしまったので、研修旅行の報告ができていませんでしたので、遅ればせながら……(汗)

まずは初日の広島から。

羽田空港を飛び立ち広島空港へ。最初に立ち寄ったのはフタバ図書、そのMEGA中筋店です。ちなみに、フタバ図書の通販サイト「フタバブックス」では乃木坂46を応援しているそうです。とてもよい傾向です(笑)。

ついで上の写真はジュンク堂書店広島駅前店の語学書コーナーのスナップです。フランス語の学参は、このところ読み物ジャンルが躍進している気がしますが、やは店頭でもこのように平積みの大きな一角を占めていました。

続きましては紀伊國屋書店広島店。あたしの勤務先の百周年フェア開催中でした。ありがとうございます。店内のほぼ中心、レジやエスカレーターにも近い場所でやっていただいておりました。

上の写真も百周年フェアですが、こちらはMARUZEN広島店です。こちらもレジの向かい、エスカレーターで上がってきたところにあるメインのフェア台です。こんなよい場所で、ありがとうございます。

上の写真は廣文館金座街本店のミニフェア。同店と集英社文庫、講談社文庫のフェアです。決して新刊ばかりではありませんが、担当の方がコメントを書いて、これはと思う作品をプッシュしています。こういうフェアって、「へえ、こんな本が出ていたんだ」と新たな発見があって好きです。そう、初めて目にしたときが「新刊」なんですよね。

そしてこの日は広島港から海路、四国へ渡りました。バスで港まで来たのですが、街中でしばしば見かけた路面電車の広電。路面電車のある街っていいですね。広島港にも延びていまして、ホームにタイプの異なる車両が並んで停まっていたので思わずシャッターを押してしまいました。

さあ、高速船に乗って伊予松山へ向かいます。石崎汽船のスーパージェットです。出発や到着のゆっくり運行時はちょっと揺れましたが、海上を高速で奔っているときは揺れも少なく快適でした。

そして、晩は道後温泉宿泊です。