Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
漢字制限だけでなく~『常用漢字の歴史』
比較してみました!
映画「ミケランジェロ・プロジェクト」がいよいよ公開です。
本国ではとっくに公開されていたそうですが、これがようやく日本公開となったわけです。
原作は角川文庫から出ている『ミケランジェロ・プロジェクト(上) 』『ミケランジェロ・プロジェクト(下)
』ということになっていますが、もともとはあたしの勤務先から出ている『ナチ略奪美術品を救え
』で、本書を角川書店が文庫化したものが角川文庫の上下本なのです。
四六判の分厚い単行本が、二冊になっているとはいえ文庫に収まったのでしょうか? ちょっと気になります。並べてみると、下の写真のような感じです。
かなり乱暴な比較ですが、単行本『ナチ略奪~』の方は、一頁あたり44字×20行で、本文は488頁ですので、単純計算で429,440文字となります。対する角川文庫の方は、37字×18行で、上巻の本文が294頁、下巻が305頁で合計の文字数が398,934文字となります。
おわかりのように、文庫本の方が3万字ほど少ないです。文庫本の最後には「加筆の上、修正しました」的な文面が書いてありましたので、単行本から少し削った部分があるのでしょうか?






