Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
体育の日に思ふ……(涙)
昨日までの三連休。体育の日は10月の10日じゃないとしっくりこないよ、と思ってしまうあたしは、正真正銘、昭和の人間なのでしょうか?
例によって、三連休は引き籠もっていました。家の外へ出たのは、近所のスーパーへ水をくみに行ったくらいです。最近、スーパーなどで専用容器を購入すると、あとは水をくみ放題っていうサービスがあるじゃないですか? あれです。
土曜日の午後、そんな水汲みに外へ出たのですが、ちょうど近所の幼稚園の運動会が終わった頃合いだったのでしょうか、小さい子供連れの夫婦をたくさん見かけました。子供を挟んで見るからに幸せそうな親子連れです。
で、そんな若い夫婦を見ていて思いました。「あたしの人生に、こういう状景が訪れることはないんだな」という実感です。そもそも、いまから結婚して子供をもうけるなんて、たぶん無理でしょう。仮に、ものすごーく奇跡のようなことが起きて結婚でき、子供が出来たとして、その子が幼稚園に上がるころ、あたしは何歳になっているでしょうか? とても土曜日に目撃した若い夫婦の仲間に入るなんてできません。
昨今は男女ともに結婚年齢、出産年齢が上がっていますので、さすがに「おじいちゃんと孫」とまでは思われないにせよ、ああいう若い夫婦の姿を見ていると、「いや、やっぱり孫を連れたおじいちゃん」に見えてしまうだろうな、と思うのです。
これも自分のこれまでの人生の歩み方のせいなので、誰が悪いわけでもありません。若い夫婦の中に入れずに、そのせいで子供が不利益を被るなんて、それも悲しい話です。しかし時間を巻き戻すことはできませんから、あたしが若いお父さんになることはもう不可能なわけで、そうなると、人生においていろいろなことを諦めていかなければならないのだなあ、と改めて思わされる休日でした。
そうそう、こんな本、読み始めました。『<40男>はなぜ嫌われるか』です。
女性人気NO.1?
本日の朝日新聞の紙面から注目した記事を……
まずはお節料理の広告です。そろそろこんな季節ですね。折り込み広告やDMなどでもそろそろ予約を取り始めています。
ただ、この広告に注目したのは、そのお店です。この手のお節は、ほとんどが有名料理店とのコラボになっていますが、この広告は京都の「道楽」とのコラボです。広告に書いてありますが、いまや女性人気ナンバーワンのお店なんですね。
いや、確かにその通り。あたしもかつて行ったことがありますが、本当に美味しかったです。いつか恋人ができて、二人で京都に旅行するような機会があったら絶対に連れて行きたいお店だと思っています。それほど美味しかったという記憶が頭と舌に残っています。
なお、ちょうどあたしが食べに行ったころ、道楽のご主人・飯田知史さんが『京のおまわり』という本を出版されていて、行ったときにいただいたサインが下の写真です。ちょっとした自慢です。
さて、本日の誌面ではサンヤツに「完全復刻版「本の雑誌」創刊号〜10号BOXセット」というのが載っていました。
図書館や個人など、買いそびれた人が欲しがるのでしょうか? どのくらいの需要があるのでしょうね? あたしの勤務先の「ふらんす」も創刊号からのBOXセットを作ったら売れるのでしょうか?
そうそう、記事では宮澤賢治特集が気になりました。
さらにもっと、宮澤賢治の意外な一面を知りたい方には『宮澤賢治、ジャズに出会う』なんて如何でしょう?









