このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……
Nancy Sensual World
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
弊社の本もご一緒に!~法政『フランスという坩堝』~
先日の日本経済新聞の書評で、法政大学出版局の『フランスという坩堝』という本が取り上げられました。叢書・ウニベルシタスの一冊です。
ふーん、それがどうしたの? フランスと聞くと反応しちゃうの? と言われると、はい、その通り、と答えざるを得ませんが、今回はそれだけではありません。同書のはサブタイトルに「一九世紀から二〇世紀の移民史」とあります。タイトルだけだとちょっとわかりにくい感じがしますが、この副題を見れば本書の内容がわかると思います。そして、それが予想できたなら、あたしの勤務先から出ているこの本が思い浮かぶのではないでしょうか?
『パリ移民映画』です。
こちらのサブタイトルは「都市空間を読む 1970年代から現在」ですから、前者よりはかなり焦点を絞ったものになっていますが、フランスにおける移民をテーマとしているところは同じです。合わせ鏡のように両者を互いに参照させながら読むとよいのではないかと、門外漢であるあたしでも思うのです。





