Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
人間ではない?
天文ショー
昨日の朝、4時半ころ、朝刊を取りに玄関から外に出て、東の空を見上げると、きれいな月のすぐ脇にひときわ明るく輝く一つの星が。
明けの明星、金星ですね。
明けはじめてた夜空のグラデーションととてもマッチしてきれいでした。晩のニュースでも天気予報のコーナーなどで報じているのを視ました。そしてその折りに、今朝は金星は月から少し離れるけど、こんどは木星も一緒に見られるはず、と伝えていたので、いつもよりは遅いものの早起きをして東の空を見上げてみました。それがこちらです。
上の方に明るく輝いているのが金星です。下の方に三日月が見えます。そして三日月の左の方、うっすらと見えているのが木星だそうです。早起きした甲斐がありました。
武蔵小金井に、新しいくまざわ書店!
非常にローカルな話で恐縮です。
あたしが通勤で日常的に利用するJR中央線の武蔵小金井駅の駅前に、くまざわ書店がオープンしました。北口の、かつては長崎屋だったビル、それがこの数年はメガ・ドンキホーテになり、長崎屋以来、その3階にくまざわ書店チェーンのいけだ書店がありました(その前はキリン堂書店でした)。
その3階のいけだ書店が閉店し、同ビルの地下ワンフロアを使って、こんどはくまざわ書店武蔵小金井北口店として、リニューアルというのか、全くの新規店というのか、とにかく本日オープンしたわけです。
なんで「武蔵小金井店」ではなく「武蔵小金井北口店」と呼ぶのかと言えば、南口のイトーヨーカ堂の中に同じくくまざわ書店がありまして、そちらが「イトーヨーカ堂武蔵小金井店(略称はIY武蔵小金井店)」を名乗っているからです。「北口」くらい付けておかないとお客さんにせよ出版社にせよ混乱しそうですから、位置を明示的に示す「北口」を加えたのはよかったと思います。
さて、というわけで帰りがけに寄ってみました。ワンフロアですから思いのほか広いです。通路なども比較的ゆったりしています。品揃えや並べ方などについては、まだ始まったばかりのお店ですから論評は避けますが、あえて言えば、これから手を加えていって、もっともっと作り込める書店なのではないか、と感じました。
いや、これは地元の贔屓目でしょうか?
ただ、出版社の人間という立場を離れても、一人の本好きとして、自分の生活圏内によい本屋がある、できるというのは嬉しいことですし、ますますよい本屋にしていくのに出版社という立場から関われるのは喜びでもありますので、また一つ楽しみが出来たというところでしょうか?






