Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
翻訳権独占?
古典なのか、違うのか? でも名作であることには変わりはない。あと数十年もすれば古典と呼ばれるようになっているでしょう!
着々と刊行点数を積み上げてきた白水Uブックスの「海外小説 永遠の本棚」シリーズ。
古典と呼ぶには新しいけれど、かといって最近の作品というわけではない。10年から20年、30年前に翻訳がよく読まれていた、そんな作品がラインナップしています。若い方にとっては、「噂には聞いていて読みたいと思っていたけど、出版社では品切れ、古本屋で探してもなかなか見つからなかった」という作品が目白押しだと思います。
書店の方もそのあたりは心得たもので、このシリーズを集中的に並べてくださるお店もあります。そこで、そんな書店員の方のために、「永遠の本棚」のみの注文書を作りました。
フェアをやるもよし、欠本補充に使うもよし、どうぞご活用ください。
佐竹氏の居城
秋田旅行の三日目にして最終日。
二日目の午後は創業者の故郷から一気に北上して秋田市へ入り、市内のホテルに投宿。翌三日目は自由行動でした。そこでとりあえず、朝の涼しいうちに久保田城を見学してきました。城好きなら当然の行動です。
まずはお濠に咲いていた蓮です。見事です。きれいでした。行ったことはありませんが、極楽に来ている気分でした(笑)。
そして大手門から城の中へ。ちなみに、地元の人には久保田城というのと千秋公園というの、どちらの方が馴染みがあるのでしょうね? お城としては久保田城ですが、それを含めて一帯が公園として整備され、それは千秋公園と呼ばれているわけですが……
上の写真が表門です。なかなか堂々として立派な門です。
上の写真は表門のすぐ前まで来て撮った写真です。
そして上の写真が、城内で一番高いところにある御隅櫓です。もちろん再建したもので、現在は最上階が展望台で、下層階は資料館です。入場料100円なので、資料自体は大したものは置いていません。むしろ映像などでわかりやすく城の歴史、秋田版の歴史を紹介しているという感じですので、歴史に強くない人にはこのくらいがちょうどよいのではないでしょうか?
更に御隅櫓です。
上の写真は千秋公園内にある弥高神社です。
もう少し正面から取ってみた弥高神社です。
もう一度城内に戻って撮ったのが上の写真。大賀ハスです。大賀ハスは千葉から広まったと思うのですが、こんな北の大地にまで株分けされていたのですね。
さて、御隅櫓の最上階、展望室からの眺めです。遠くにうっすら見えているのが男鹿半島なんだそうですが……
欄間に展示してある図で確認してみてください。
上の写真は千秋公園からちょっと歩いたところにある、旧金子住宅です。100円で隣の民俗芸能伝承館ともども見学できます。座敷に上がれるのが嬉しいです。
屋根の上の天水甕(てんすいがめ)が特徴なのだそうです。




















