Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
揺籃の地へ
秋田旅行、二日目の午後は角館から南下しました。
秋田県の南部と言うのでしょうか? 雄物川の地は横手市に属するのですよね? とにかくそこがあたしの勤務先の創業者が生まれた土地です。そこの雄物川図書館には、あたしの勤務先の書籍をこんなにたくさん置いてくださっています。
紀伊國屋書店やジュンク堂書店でも、これほど揃っていないのでは(汗)という蔵書量です。
こんな紹介文も掲示されています。幼少のころから、これだけあたしの勤務先の書籍に触れていたら、いやでも脳みそにすり込まれるでしょうね(笑)。たとえ借りなくても読まなくても、日常的に目にしているだけでも違うと思います。そしていつの日か、これらの書籍に手を伸ばしてくれる日が来ることを願っています。
図書館を後にして創業者の墓所へ参詣しました。現当主の方と合流して、皆で手を合わせました。100年を無事迎え、101年目からの飛躍を誓ったのか、それとも助力・加護を願ったのか……(汗)
その後、創業者の故居、もちろん建物は当時のものではありませんが、そちらへ伺い、古い資料などを見せていただきました。歴史の重みを感じます。
そんな故居の庭のデッキ。椅子の上に雨蛙がポツンと。でも、天気はとてもよかったです。
角館の武家屋敷散策
では、先週末の秋田旅行について書きます。初日は昼過ぎに会社を発って田沢湖畔と呼ぶにはかなり遠い山の中のホテルに宿泊しました。結局、その日も翌日も田沢湖はチラッとも見ていません(涙)。それが今回の旅行の最大の心残りでありますが……
そして二日目は午前中に角館を自由散策しましたので、武家屋敷を見学してきました。
まずは松本家です。可愛らしいお宅です。ちょっとした民芸品が置かれていて、係の人が中でそういう品を作っていました。実演ということでしょうか?
上の写真も同じく松本家。タブレットを縦にして撮ったものです。
続いて小田野家。
こちらも小田野家。松本家よりも広いですね。
これが小田野家だったか河原田家だったか覚えていないのですが、どちらかです。
これは河原田家だったはずです。
河原田家の玄関です。
そして河原田家の門です。このあたりのお宅はかなり広くて立派なものでした。
上の写真は岩橋家の玄関だったと記憶しています。
そして岩橋家の門。
さて、以上の武家屋敷はすべて無料で見学できるお宅ですが、石黒家・青柳家の二軒は有料です。有料だけあって、敷地も広く、建物も大きいのですが、そのぶん観光客も多く、とてもゆっくりじっくり見られるような感じがしなかったので、パスしました。こう言ってはなんですが、茅葺きも相当荒れている感じがしました。
上の写真は今は公民館などとして使っている小野崎家です。この裏に平福記念美術館があります。時間の都合もあり見学はしませんでしたが、河原田家の隣にあった角館武家屋敷資料館は見学してみました。入場料100円の小さな資料館ですので展示も推して知るべしです。ただ、100円分の価値は十分にあると思います。
そして昼食です。
上の写真のようなお膳が用意されていて、これに地鶏親子丼がつきましたが、美味しかったです。
そうそう、その昼食は上の写真のお店、百穂苑でした。なぜこのお店にペルシャ絨毯がこんなに飾られているのか! それは行ってみてのお楽しみです(笑)。
今日の配本(15/09/07)
























