Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
朝刊の一面に!

そして誰も来なくなった?

わが家の玄関のインターホン、押しても鳴らなくなりました。
この半年くらいでしょうか、宅配便の不在通知がポストに入っていることがあって、家にいたのにインターホンが鳴らなかったわけです。最初のうちは、宅配業者が面倒くさがって押さずに持ち帰ったのではないか、とも思いましたが、わざわざ玄関前まで持ってきたものを持ち帰る方が面倒なはずです。
また、室内側の受話器が少し外れていたりして、そのために鳴らなかったということもありました。もう20年以上、否、30年近く使っていますし、インターホンですから屋外にあり、風雪に曝され幾星霜を経て、たぶん機械の中が錆付いているのではないかと思われます。
そして、この三連休、とうとう鳴らなくなりました。これまでは押し方次第では鳴っていたのですが、とうとうダメになりました。ウンともスンとも言いません。このままでは宅配業者や近所の回覧板も回ってこなくなるので、ひとまずインターホンに「故障中」の貼り紙をしました。
さて、どうしましょう? 一度中を掃除してみましょうか? 新しいのに取り替えないとダメなのでしょうか? 別にカメラなんて必要ないので、単純な「ピンポーン」と鳴ればよいのですが、素人でも付け替えることはできるのでしょうかね?
DVD-R、50枚組とか

妹に頼まれて、WOWOWとかスカパー!などの番組を録画してあげることが時々あります。その他にも姪っ子や甥っ子向けによさそうな番組が放送されていると録画しています。
その録画した番組をDVDにダビングして妹家族に送ってあげるのですが、DVDがしばしばエラーを起こします。レコーダーに入れて初期化するときに「読み込めません」といったメッセージが出てしまうことが多く、そうなると庭でスズメやカラス除けに吊るすしかありません(笑)。
このところずっと同じメーカーのDVD-Rを買っていましたが、割安になるので50枚組を買いますが、今回買って使っているものは特にエラーが頻出します、これまではエラーなど出なかったり、出ても一枚くらいだったのが、今回は既に4枚か5枚はダメにしています。
単純にデッキ(レコーダー)との相性の問題なのでしょうか? そう言えば、人生を振り返ってみますと、カセットデッキ(ラジカセ?)とカセットテープの相性問題もありました。相性が悪いとカセットテープがラジカセに絡まってしまい、あたしは経験ありませんが、最悪の場合にはラジカセが使えなくなることもあったようです。同じことはビデオテープとビデオデッキでも置きました。カセットテープと同様、絡んでしまうことがありました。カセットと違ってビデオは絡んでしまうと強引に取り出すことも難しい構造なのでより厄介でしたが……
カセットもビデオも物理的にそこそこの体積があるので何十本もまとめて買うことはありませんでしたが、DVD-Rは薄っぺらな円盤なので、20枚や50枚、多いものだと100枚単位でも売っていたりします。さすがに100枚は買うことはなく、ふだんは50枚を買っていたのですが、こうなるとそろそろ別のメーカーか別のブランドのDVD-Rを探さないとなりませんね。
ブルーレイにしないのかって? 妹の家にはブルーレイのレコーダーなりプレーヤーがないので、こちらはブルーレイにダビングすることが可能なのですが、あちらで見られないので、今のところはDVD-Rが大活躍です。






