Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
永遠の本棚のポップ
あたしの勤務先から刊行されているUブックス。新書判の手ごろなサイズで、「シェイクスピア全集」とか「チボー家の人々」、そして何よりも『ライ麦畑でつかまえて』で知られているシリーズだと思います。海外小説ファンの間では、粒選りの海外小説が収録されているとも評価されています。
そんなUブックスの海外小説ラインナップが、このところまた評判を上げています。それは「海外小説 永遠の本棚」というシリーズ内レーベルで出し始めた一群の作品が好評だからです。これらの作品は『ピサへの道 七つのゴシック物語1』から始まり、最新刊は『第三の魔弾
』です。15作品になりました(まだまだ続く予定)。
さて、「海外小説は売れない」とは、世間一般で言われているのか知りませんが、この業界ではよく言われることです。書店の棚が見直されるとき、文芸コーナーでは日本人作家のコーナーはそのままでも、海外小説・海外文学コーナーは縮小されるということもしばしばです。
しかし、そんな海外小説を売りたいという書店員さんは多く、そんな書店員さんと話をしていると、こちらも実に多くの刺激を受けます。ですから、自社の本を始め最近読んで面白かった本の話に会話も弾むというものです。そんな時よく言われるのが、「こうやって読んだ人の話を直接聞くと読みたくなるよね。だからさあ、ナンシー、ポップ作ってよ!」というセリフです。
幸いと言いますか、下手の横好きと言いますか、バカの一つ覚えと言いますか、実はあたし、このところ勤務先から刊行された海外小説ってほとんど読んでいるんです。もちろん全刊行物の中のほんの一握りで、読んでいない本の方が遙かに多いのですが、ここ2年くらいについて言えば、かなり読んでいます。そこでポップを作ってみました。こんな感じです(下図)。
用紙サイズはA4判です。名刺サイズを10面配置しています。エーワンの「51861」という用紙に印刷できるように設定してあります。A4判で10面の名刺シートは天地左右の余白や中央の余白の有無など何タイプかありますが、だいたいの製品はこれで対応できるのではないかと思います。15作品ですので、10作品と5作品と2種類作ってあります。
「永遠の本棚(2)」の方は5作しか掲載していませんので、続刊が刊行されましたら随時追加して修正UPしていきます。こんなポップでよろしければご自由にお使いください。ご一報いただけると嬉しいですが……(汗)
近々、「エクス・リブリス」のポップも作ろうと思っています。
青鬼
録画しておいた「青鬼」を視聴。
たわいもないホラーでした。もともとはゲームだったのでしょうか? 脱出ゲームですよね? いまの若者って、こんなゲームに夢中になっているのでしょうか? と言いつつ、よい歳をして録画して視ているあたしも若者をとやかく言えたものではありませんが(汗)。
主人公はAKB48きっての美少女・入山杏奈。と言ってもわからない人には、過日、握手会で襲われてケガをした二人のメンバーのうち、頭のよい方、と言えば思い出してもらえるでしょうか? ちなみに、襲われたもう一人はメンバー内でもダントツのおバカ、川栄李奈で、先日AKB48からの卒業を発表しましたね。
閑話休題。
その入山杏奈は、弟をイジメによる自殺で失ったばかりでちょっと心に傷を負っている設定。その弟とどこなく似ている転校生が気になり声をかけ、彼が作ったPCゲームをプレイします。そんな彼の才能に驚いた入山杏奈ですが、彼と別れた後、気になって様子を見に戻ると、その転校生が弟をいじめていた同級生と一緒に町外れの廃屋に向かうところを目撃し後をつけます。
廃屋にやってきたいじめっ子と転校生を待っていた級友が男女二人。さらに廃屋の敷地の中で土壌採取をしているクラスメートもいて、5名で廃屋の中に入るのですが、この建物の中には何かがいるのです。後をつけてきた入山杏奈も建物の中に入り、クラスメートたちと合流しますが、入り口のドアが開かなくなり全員建物の中に閉じ込められてしまい、必死の脱出劇が始まります。
しばらくすると転校生が、この状況が自分の作ったゲームと同じだということに気づきます。となれば、作った本人ですから脱出する方法もわかるわけで、入山杏奈をサポートして逃げようとするのですが、その間にクラスメートが建物の中にいる青鬼に次々に食い殺されていきます。
最後、ようやく脱出できたと思ったら、そこは入山杏奈と転校生が河原に座り、彼のノートPCでゲームをしていた冒頭の場面に戻ります。これはすべて夢? という最近の映画にありがちな夢オチのストーリーでもあります。ここからまた同じストーリーにループしていくのでしょうか?
あと、実はこの転校生は入山杏奈と別れた後に殺されていて、入山杏奈にしか見えない存在になっているのです。ただ、入山杏奈が普通に話しかけてくるので、転校生本人も自分が死んだことに気づかず、あくまで生きていると思って行動していたわけです。その事実を知って消えてしまいますが、あんな終わり方でよかったのでしょうか? まあ、全部が夢だったらどちらでもいいことですが。
そして青鬼が何者なのか、なんであの廃墟に棲みついているのか、すべてはわからないまま終わります。映画自体はパート2が上映されているようなのですが、今回視たものとストーリーが繋がっているのでしょうか。サイト情報ではそのようですが、配役、キャスト陣が変わっているので……
自作地図がダウンロードできなかった?
もう一年近く前にアップしたままになっていた「自作地図」のページ。
自分なりにアドビのイラストレーターをいじくって作ったいろいろな国の地図なのです。ご自由にお使いください、ということでPDFファイルをダウンロードできるようにしておいたはずなのですが、たまたま同ページを見てみたら、すべてリンクが外れているではありませんか!
なんででしょう? プラグインのアップデートなどで仕様が変わったのでしょうか? とにかくつい最近気づいたので、いつからこういう状態だったのかまるでわかりません。
まあ、実害は何もなかったでしょう。だって、こんな拙い地図ですから、個人のウェブサイトの埋め草ならまだしも、商業的なものには使えないでしょうし……(爆)
それでも、多少の需要はあるのかな、とも思いますので、改めてダウンロードできるようにしましたので、よろしければご利用くださいませ。






