Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
大切な日
今日は3月3日、世間的には桃の節句、女の子の日、ということになっています。でも、あたし的にはとても大切な日です。
今日3月3日は、高校時代の同級生、乾さんの誕生日です。乾さんは、あたしが高校時代に大好きだった女の子です。いや、高校卒業後もずーっと好きだった女の子です。いまも好きなのかな(?)と思うことだあってよくあります。なにせ、あたしが唯一、タバコを吸っても許せる女の子だからです。
あっ、実際に乾さんがタバコを吸う人なのかどうかは知りません。だって、18歳で高校を卒業してから一度も逢っていませんから。なので、あたしの中の乾さんは高校生のままなんです。
数年前までは、あたしのダイアリーでは、必ずこの日は乾さんのことを書いていたものです。でも、この数年は書かなくなりましたね。
ようやく忘れられたのでしょうか? あるいは乾さんよりも好きな人ができたの、現われたのでしょうか?
うーん、それはわからないです。
少なくとも、どんな人が現われても乾さんと比較してしまいがちです。
進歩のない人生、送ってますね、あたしって。
後遺症
昨日のダイアリーで、一ヶ月前のケガのことを書きましたが、「結局一ヶ月たって、いまはどうなの?」ということが肝心ではないかと思います。
はい、目の上の傷はきれいになってきましたが、まだちょっと生々しい傷跡が残っているので、会社へ行くときは絆創膏を貼っています。もう少し傷跡の色が薄くなれば絆創膏も要らなくなると思いますが。ただ、目の周り、指で押すとちょっとまだ痛むところがあります。骨に以上はないと思うのですが、手で支えることもなく全体重をかけて倒れたわけですから、相当な打撲なのは承知しています。そう簡単には痛みはとれないのでしょうね。
その他では、左肘がやはり痛みます。自宅で寝っ転がって肘をつこうとすると、つきかた次第で痛みます。部屋で寝っ転がるときは無意識に、あまり気も遣わずにやってしまうので、激痛ではありませんが、鈍痛が走ることはまだあります。これも少しずつ痛みは柔らないでいるので、時間が解決してくれるでしょう。
実はいま、一番気になっているのは歯です。顔面(左側)を強く打っているので、目の上の傷も左目ですし、擦り傷も左側にしか出来ていません。同様に、歯も左側が痛むのです。歯がグラグラするということはありませんが、歯茎というか歯の芯というのでしょうか、とにかく痛みます。虫歯の痛みとは違います。やはり口元を強く打ちつけてしまっていたのでしょう。もし神経をやられていたら厄介なことになりそうです。痛み自体はだんだん軽くなっているので、たぶん大したことにはならないと思いますが、近いうちに歯科医へ行ってこようと思います。
一月
タイトルは「いちがつ」ではなく「ひとつき」と読んでください。
何がひとつきなのかと言えば、気を失って通勤途上の路上で倒れの上瞼を数針縫うようなことが起きてからちょうど一ヶ月なんです。2月と3月はカレンダーの曜日の並びが同じなので思い出しやすいのですが、あれから一ヶ月です。いま考えても、あの日、自分の体に何が起きたのか、実はくわかっていません。
その前の週末、ちょっと調子が悪くて、それでもその日の晩は五団体新年会という大事な行事もあり、それに会社に行けないほどひどい症状でもなかったので、愉しく新年会を乗り切れば、土日の休みでゆっくりして週明けには回復していると思い込んでいました。現に土日こそ少し熱が出ましたけど、日曜の晩には熱も下がり、月曜の朝はいつものように起き、家を出るときも、体の不調は感じていませんでした。ですから、中央線の中でもいつもどおり本を読んでいたわけです。
それが途中で気分が悪くなり、視界が狭まるとともにチカチカする感じで暗くなり、なんとかお茶の水に着いたはよいのですが、階段を上るときによろけ、手をついたりして、たぶん端から見たら酔っ払いがふらふらしていたように見えたでしょう。で、改札を出るまでの記憶はあるのですが、その次に覚えているのは改札から数メートル先の歩道に倒れている自分です。もちろん、倒れた瞬間に痛さで気づいたようで、自分で立ち上がって会社へ向かいましたから。。
それでも、いま思うと、ホームから電車が入ってくる線路に落ちたり、車が走ってくる車道に倒れ込まなくて、不幸中の幸いだったと思います。もしそんなことになっていたら、あたしはいまこの時、こうしてこの世に存在していかったのでしょうね。そう考えると本当に怖いです。それに、今後は二度と今回のようなことが起きないとも限らないわけですし……





