Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

初詣って何?

元旦は、元日の朝のことなので、7時半になろうとしている今、この時間に使ってもよいのかどうか……。あたしの感覚では7時半というのは、かなり「昼間」に近い感覚なんですよね。でも、まあ、日の出が6時半ころだったと思いますので、それから1時間程度ですから、まだ「朝」と呼んでもよいのでしょう。

「旦」が朝だというのは、その時を見てもすぐにわかりますよね? 太陽が地平線からひょっこりと顔を出したところを捉えた象形文字。一日の始まりである朝を表わしたところから転じて物事の始まりなども示すようになり、「月旦」と言えば、その月の初めを言うようになり、さらには、三国時代に人物鑑定で有名な許劭が月初めに人物評をしたことから、「月旦」は人について論評することを意味するようになった、といった蘊蓄は辞書を調べればすぐに出てくると思います。そもそも「旦」という字は、「元旦」「月旦」「一旦」くらいしか熟語が思いつかないでしょうし(汗)。

さて昨晩は結局、一分一秒たりとも紅白を見ずに布団に入ってしまいました。紅と白、どっちが勝ったのでしょう?

実は昨日からまた喉の調子がおかしくなってきました。昨日は午前中にちょっと会社へ行って来たと書きましたが(書いたのはFacebookにです)、帰りのクルマの中(はい、マイカーで行ったのです!)でちょっと寒気を感じていました。もちろん会社で作業しているときは暖房を付けていましたし、クルマの中も暖房を付けていましたから、寒かったなんてことはないはずなのですが、なぜかちょっと寒気を感じながら運転していたのです。完全に治らないうちに出かけたりしたのがいけなかったのか? あるいはさらにその前日、30日に立川まで出かけたのがよくなかったのか。

とにかく、昨晩は8時すぎに寝床に入って本を読んでいたのですが、9時前には寝てしまいました。夜中に目が覚めたとき、頭が痛かったのを覚えています。今朝は、頭痛こそ収まっているのですが、喉の痛みは少し前の状態に逆戻りしています。唾を飲み込むと喉が痛みます。熱いお茶を飲むと喉にしみます。

そんな調子なので、三が日はずーっと家でのんびりしていようと思います。もともと出かける予定などもなかったので。

えっ、初詣は?

あたし、初詣って行ったことがないんですよ。いや、正確に言うと、何年前、何十年前だったか忘れましたが、一度だけ家族で行ったことがありました。原宿というか外苑前にある菩提寺に大晦日の晩に出かけて行き、その足で明治神宮へ行った、と言う記憶がおぼろげではあるのですが、あります。明治神宮がいけなかったのか、とにかく混んでいて、もううんざりだったというのが正直な感想です。何を祈ったかなど覚えていません。二度と来るものか、と誓ったのではないでしょうか。

後にも先にも、あたしの記憶にある初詣はこれだけ。ついでに言えば、徹夜をしたのもこの時が、後にも先にもただ一度のことだったと思います。あたしは初詣も生涯で一度だけ、徹夜も生涯一度しかしたことがありません。

「学生時代などに友達と誘い合って行かなかった?」というのは、あたしのこのダイアリーを読んでいる方なら愚問だということがおわかりいただけるでしょう。あたしには友達などいませんし、あたしを誘ってくれるような人はどこにもいませんから。もちろん、恋人も生涯一度たりともできたことがないので、恋人と初詣ということもしたことがありません。

こう書くと、「お前は初詣に行きたいのか?」と聞かれそうですが、決して行きたいとは思いません。あんな混んだところへ行こうという気は起きません。近所の神社なら空いているのでしょうけど、そこへも行こうという気は起きませんね。住んでいるのだから、住んでいるところの神様くらいお参りに行けば、という気が起きないわけではありませんが、正月だけ思い出して何か頼み事をするなんて、ちょっと虫がよすぎませんか? あたしはそう思います。それに、神様は決してあたしの願い事なんて聞いてくれないし……(涙)

大晦日もただの一日

大晦日。

仕事している人も大勢いるんだろうなあ、と思います。郊外型ショッピングモールなどでは、多くのところが明日、元日もいつもどおりに営業(若干、開店や閉店時刻が変わる程度?)するのでしょうね。小売業の宿命とはいえご愁傷様です。書店でも、そういうモールに入っているテナントの場合、やはり明日もやっているんですよね。同じチェーンの書店でも立地条件が異なるだけで営業日が異なるなんて……

さて、なにかと慌ただしい師走、と言われますが、あたしはいつもどおりに過ごしています。年末年始の休みも、やや長めの連休くらいにしか考えていません。今年は結局、年賀状を買わなかったし、妹家族も来ていないので、特に正月らしいこともせず、お節料理もありません。

お節料理って、うちの場合、昔からほとんど作っていないんですよね。用意したとしても、せいぜい卵焼きと伊達巻き、それに筑前煮っぽい煮物、それとお雑煮くらいです。ほぼ買ってきた物を並べるだけです。あたしが子供のころは、まだまだお正月は3日くらいまではスーパーも営業せず、もちろんコンビニなんてなかったので、それなりに不便ではありましたが、世の中すべてがそうだったので、あまり不便ということを感じませんでした。ですから、暮れに、パンとか日持ちのするものをまとめ買いして、2日以降は比較的ふつうの生活に戻っていた、という記憶があります。

もちろん、うちは帰省しなければならない故郷がないので、盆も暮れもわざわざ混んだ電車に押し込まれて、あるいはほとんど動かない高速の渋滞に巻き込まれて帰省する、という体験はありません。恐らく、今後もそういうことはしないで済みそうな予感がします。ああまでして帰らないとならないものなのでしょうか? 不思議です。

で、大晦日ですが、過去にも書いたことがあるような気がしますが、あたしの場合、ただの一日でしかありませんので、取り立てていつもと過ごし方が変わることはありません。こういう休み中も、だいたい6時前後には起床していますので、夜も9時頃には寝てしまいます。それは年末年始といえども変わりません。

ここ数年、いやほぼ学生のころからの変わらぬ過ごし方ですが、大晦日も9時すぎには布団に入ります。紅白歌合戦も最後まで見ません。と言いますか、ほとんど見ていません。だからといって裏番組を見ているわけでもなく、だいたい8時半とか9時になると、いつもどおり布団に入って本を読み、そのまま眠くなったら寝てしまうというタイムテーブルです。

元日も、だいたい6時くらいには目が覚めます。目が覚めたら起き出します。あたしの場合、子供のころから、朝ご飯は牛乳をレンジで温めてココア(粉末)を入れます。それと食パンをオーブンで焼いたトースト、これだけです。親は何もしてくれません。自分で勝手にやります。親が既に起きていても、あるいはまだ寝ていたとしても、そんなことには関係なく自分勝手に朝食を済ませます。

ですので、元日も同じです。6時頃に起きて、ココアとトーストという朝食を勝手に食べることが、ほぼ毎年の通例です。お節的なものは昼とか晩ご飯でいただきます。

いや、元日については明日また書きましょう。今日は大晦日ですね。

大掃除もほとんどしません。多少は机の回りを片づけたり、埃がたまっているタンスのすき間を掃除したり、といった程度です。ふだんから、それほど散らかすタイプではないので、それに、これ以上整理のしようがないくらいものがあふれているので、もう大掃除はやっていないです。

いや、たぶん断捨離を実行したら捨てるべきものはたくさんあるはずです。まずは万をもって数えるところまではいってないと思いますが、千をもって数えるほどはある本ですね。読まないんだったら捨てれば、と本に興味のない人は言うでしょうが、あたしは本を捨てるという習慣がないので、これらは捨てられません。あたしが死んだら、遺族(誰が残っているのだろう?)に処分してもらいます。

ということで、今夜も紅白はほとんど見ずに寝ることになるでしょう。

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