Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

気になる本

さて、タイトルが気になった新刊がありました。元TBSのアナウンサー青木裕子のエッセイ、『母、妻、ときどき青木裕子』です。

別にあたしは青木裕子のファンでもなければ、ナイナイの矢部のファンでもありません。気になったのはこのタイトルです。

えっ、自分の名前をタイトルに付けるなんて自意識の強い女だなあ、と思ったのかって? いえ、違います。この単語の出し方なんです。

「母」が最初で次に「妻」、最後に「青木裕子」という自分自身。昨今の女性の独立、自律した女性のライフスタイル、なんていう流れから見ると、まるで逆行している感があります。結婚し子供が出来ると、女性はいまだに「まず母」なのか、と思わされます。

青木裕子の意識として自然と違和感なくこの順番になったのか、それとも編集者や出版社側の意向なのか、そのあたりはわかりませんが、なんとも考えさせられるタイトルだと思いました。一部の評論家などは、こういうタイトルに噛みついて、女性の役割限定、差別だ、と主張したりするのでしょうか?

さて、いよいよ『季刊乃木坂 vol.4 彩冬』が発売です。

もちろん、買います。ここまで「早春」「初夏」「涼秋」ときて「彩冬」なわけですが、こんな日本語あるのでしょうか? いや、でも、乃木坂には「斉藤」姓が多いので、ちょっとしたダジャレでしょうか?

  

まあ、それはいいでしょう。エリカ様がフィーチャーされた4冊目ということで……

今日の配本(14/12/11)

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お恥ずかしい

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