Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
悩める女子必読!
企画が先か? 受賞が先か?
国書刊行会からこんな本が出ましたね。
『モディアノ中毒』です。今年、ノーベル文学賞を受賞したパトリック・モディアノに関する評論です。ちょうどノーベル賞の授賞式のタイミングで刊行してくるとは、さすがに国書刊行会です。
ところで、こういう本、別に国書刊行会でなくてもよいのですが、ノーベル賞の受賞が決まってから企画が立ち上がったのでしょうか? それとも、たまたま企画を進めていたらノーベル賞受賞というニュースが飛び込んできて、刊行時期を多少調整したのでしょうか?
もし後者だとしたら「ラッキー!」というところでしょうが、もし前者だとしたら、実用書計出版社並みのフットワークの軽さですね。だって、受賞発表からの時間を考えたら、著者を探して原稿執筆を依頼し、書き上げてもらって本にするなんて、週刊誌や100ページ程度の軽い本ならまだしも、この手の本では無理でしょう?
やはり、ノーベル賞とは別に企画が進んでいたのでしょうね。
そうそう、現在バカ売れ中の『21世紀の資本』でも、そんな二匹目、三匹目のドジョウを狙ったような書籍が陸続と出版されていますね。もちろん、原書がアメリカで大評判になっていたというニュースは入ってきていたでしょうし、みすず書房からいつごろ刊行されるかという情報もだいたいつかんでいたでしょうから、このタイミングで刊行してくるのは、それほど至難ではないでしょう。
それでも雨後の筍のようです。多すぎないか、共倒れにならないか、と他人事ながら危惧してしまいます。もちろん、あたしは冷めた目で見ている反面、複数の雑誌が企画しているピケティ特集号も、そのフットワークのよさはやはり見倣うべきところだと思ってもいるのです。
ファブリーズ
昨晩は仲良しの(と、勝手にあたしが思っているだけかも知れない)書店員さんと忘年会でした!
もちろん、二人っきり。
いや、こういう表現を使うと、折角の愉しかった一時が、一転してエロくなってしまいますので、やめましょう。
和気藹々とした、ちょっと早いかな(?)という忘年会です。
でも、こういうの、デートって言うのでしょうか? 端から見ればカップル? いや、そんな風には見えないか……(T_T)
それはともかく、テーブルで鍋というか焼き肉というか、カセットコンロので肉を焼く料理が出まして、いわゆる焼き肉ではないので、煙がもうもうということにはならなかったので、それほど気にもしてなかったのですが、帰宅の中央線の車内、なんか自分が臭う気がします。匂うではなく臭うと表記するのがふさわしい、焼き肉屋さんから出てきたときのような臭いです。
たぶん、知らぬ間に肉を焼いたときの煙がコートに付いてしまっていたのですね。もう、電車の中で気になって、気になって……。決して、満員電車ではなく、さすがに座席はほぼ塞がっていましたが、立っている人はまばらな程度の乗客でしたので、周囲の人に気兼ねするような事態にはなりませんでしたが……(汗)。
でも、帰宅したら、まずはファブリーズでした!





