Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
一緒に売れないでしょうかね?

ちくま文庫の『ハーメルンの笛吹き男 伝説とその世界
』が売れているそうですね。
もうずいぶん前に刊行された本ですが、この事件のあった日にTwitterでそのことをつぶやいたら、それがあれよあれよという間にバズって、注文殺到となったようです。
筑摩書房が巧く仕掛けたのでしょうが、仕掛けたからといってバズるとは限らないのがネットの怖さでもあり面白さでもあります。
もちろん作品自体が名著であり、これまでもずーっと売れていたわけですから、バズる要素はあったはずです。それをうまく活かした出版社の戦略の妙ということなのでしょう。
ところで、ハーメルンの笛吹男の物語はよく知られた話ですので、関連書籍も多いでしょう。
ちなみに、あたしは小学校の時に学芸会の劇で、この物語をやった記憶があります。何の役だったのかは忘れましたし、もしかしたらあたしは出演していなかったかも知れませんが、とにかくやったということは覚えています。
で、類書もたくさんあるわけですが、そんな一冊があたしの勤務先から出ている『ハーメルンの笛吹きを追え!』です。これは小説です。
「ハーメルンの笛吹き」の話はとても有名。でもあの子供たちはいったいどこへ連れ去られたのか? 秘密の力を持つ少女が笛吹き男を追って子供たちを救出する素敵な冒険ファンタジー。
という内容です。ちくま文庫と一緒に並べたら売れますでしょうか?
今日の配本(19/10/04)

クーポン券と会員証とクーポン券

「はこそば」て何かって? 箱根そばの略称です。小田急電鉄がやっている駅の立ち食いそば屋さんです。
立ち食いと言っても、ほとんどの店舗は椅子もあり、座ってゆっくり食べられます。小田急沿線の書店営業を担当していますので、食事もせずに会社を早めに出て来たときなどは、しばしばお世話になっています。
先日食べたときに、こんなクーポン券をもらったのです。数年来食べていますが、初めてのことでした。これは嬉しい。また食べに行こうと思いますが、まずはどのクーポン券から使いましょうかね?
ちなみに、東急線ですと「しぶそば」という立ち食いチェーンがあり、こちらもしばしば食べに寄りますし、神奈川ですと東海道線もよく使いますが、JRには「いろり庵きらく」という立ち食いそば屋があります。
どの店も定番はかき揚げそばなのでしょうが、あたしはうどん党なので常にうどんを注文します。また季節ごとにその季節限定のメニューもあったりして、なかなか楽しめるものです。
そんなクーポン券をパスケースに仕舞ったときに、こんどはこんなものが出て来ました。
子供服の店・マザウェイズの会員証とクーポン券です。
マザウェイズは先頃、突然店じまい(倒産?)してしまいましたね。あたしの姪っ子や甥っ子の洋服はかなりの割合でここの商品があったのですが、もう買えませんし、クーポン券も使えなくなってしました。残念です。






