Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

› 続きを読む

最近のRockfield's Diary

ストーカー殺人

懲役22年の判決が出たというニュースで久しぶりに報道された、東京・三鷹のストーカー殺人事件。この22年が長いのか短いのか、あたしにはなんとも判断できませんが、この事件はかなり凶悪で、ひどい殺人事件だったのでしょうか?

もちろん、こういった事件が起きると、怪しい男性の影におびえる女性が不安に駆られるのもわかりますし、ストーカー行為にしろ、殺人にしろ許されない犯行であることに変わりはありません。それはあたしもきちんと理解しております。ただ、この事件の場合、犯人の気持ちもわかる気がするのです。

この事件、被害者の女子高生はタレント活動をしていたようですね。テレビに映った写真を見ても、それなりにかわいい子であったようです。たぶん、学校の中でも持てたでしょうし、電車に乗っていても、友達と街を歩いていてもスカウトに声をかけられたり、男性にナンパされたりということはしばしばあったでしょうし、声をかけられなくとも周囲の視線を集めていたのではないかと思います。

さて、こういう女性に、休みの日に一緒に映画を見に行ったり、食事をしに行ったりする男友達が何人かいたとしても決して不思議ではありません。もちろん、この女子高生にそういう男性が何人もいたのかどうか、テレビの報道だけではうかがい知れません。でも、一昔前ならともかく、いまどきの女の子であれば、彼氏(恋人)はいたとしても、そういう男性とは別に気軽に遊びに出かけるようなボーイフレンドが複数いたとしても非難されるべきことではないでしょう。

ただ、一般論として非難されるべきことではないということと、自分の彼女にそういう男性がいることを許せるかというと、それはおのずと別問題のはずです。全然構わないよ、という寛容な男性もいれば、自分以外の男性と話をすることすら耐えられないと感じる男もいるはずです。

で、今回の犯人の男性です。

報道から推察するに、たぶん彼は許せないタイプの男性だったのではないでしょうかね。実際問題、殺された女子高生に男友達がいたのかどうかはわかりませんが、彼女は東京、犯人の男性は京都在住ですから、いわゆる遠距離恋愛です。いつでもそばにいられないとなると、自分以外にオトコが出来たのではないかと不安になるのもわかります。できれば、自分だけを見ていて欲しい、自分だけの存在であって欲しい、そう思ったとしても、決して異常でもなんでもないでしょう。

あたしは、今回の事件では、そこまでは理解できるのですが、あたしも異常なのでしょうか。

憎き生姜!

妹家族がやってきました。甥っ子の半年に一度の通院のためで、明日がその日なので今日来て、明日病院へ行き、そしてまた帰るということです。

で、今宵は皆で近所のバーミヤンへ夕食を食べに行きましたが、バーミヤンのメニューって、あんなに生姜が効いていましたっけ? 基本的には美味しく楽しく食事ができたのですが、どの料理も生姜が効いていて、あたし的にはちょっとNGでした。

このダイアリーで何度か書いたかもしれませんが、あたし生姜、苦手なんです。中国料理って生姜だらけじゃない、と言われそうですが、中国へ行って食べるぶんには気にならないんですよね。そもそも生姜が効いているのか? 生姜以外のスパイスがかなり強烈だから気にならないのか? そのあたりはわかりませんが、とにかく日本では、生姜の効いている炒め物はだめです。

豚の生姜焼きは食べられません。スタミナ焼きも同じですよね? スタミナや気なんて言われても、あたし的にはスタミナどころか元気を奪われるメニューでしかありません(涙)。

数年ぶりのバーミヤンで、そんなことを思い出しました。確か、以前に来たときも、生姜が効いているな、と後悔したのを思い出しました。学習効果のない人間ですね、あたしって。