Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

不安でたまらない

きょうは会社休みます。』の第6巻を読み終わりました。今回は大きな問題が起きるわけでもなく、波瀾万丈のない、凪のような巻でした。でも、花笑的には、33歳、そろそろ結婚や出産のことも考えるし、会社からは一生働くつもりなら総合職へと言われるし、それなりに静かではあるものの切実な問題が次々に飛び込んできた巻です。

で、大きな事件の起こらない本巻の最後、なんとなく悩んでいてウジウジしていた花笑が、田之倉くんがデートした後、ドイツビア・ワインフェアに立ち寄り食事をしようということになったシーン。会場はそれなりの賑わいで、悩んでいた花笑は気づくと田之倉くんとはぐれてしまい、ケータイも充電切れで繋がらず、極度の不安に襲われます。「一緒にいられるだけでいい」「このまま会えなくなったらどうしよう」と不安が高まった刹那、田之倉くんが花枝を探し出してくれます。

そしてポロポロと涙が止まらなくなる花笑が、上のカットです。言葉も出ずに泣きじゃくる花笑を田之倉くんはこの後抱きしめます。そして自分が心から愛する人がいることの幸せをかみしめる花笑。そして第6巻は終わります。

うーん、いいですね。キュンキュンします。

ちなみに、田之倉くんの勧めで眼鏡を外し、髪もなんとなくウェーブをかけた花笑がずーっと続いていますが、まだ二人が付き合う前、第1巻の前半では、ひっつめ髪にメガネといういでたちが花笑の定番スタイルでした。

まあ、こんな感じです。あたしは個人的にはこっちの花笑も好きだったりします。

なんて言うのでしょう。本当はかわいいんだけど、全然そんな風に装わない。もちろん、わざとダサくしているわけではなく、自分がカワイイとはまるで思っていない。そんなタイプの女の子が好きです。自分だけが見つけたカワイイ子、そんな女子が好みです。

いったいいくら?

雨の中のAKB48グループの選抜総選挙。

サッカーW杯などよりもはるかに興味も関心もあります。

が、それよりも気になったのはテレビ中継で言われていた、AKB側が用意したカッパです。

会場はおよそ7万人だそうです。自前で雨具を用意していたファンの人も多かったでしょうが、会場でもらった方が大多数だったようです。運営側としては、こういう場合、念のため全員に配れるだけの数は用意しているはずです。たぶん「AKB」などのロゴも何も入っていない、市販の雨合羽でしょうけど、ファンとしては「あの会場で配られたカッパ」として、それなりの「お宝」になるのかもしれません。

それはともかく、ただの雨合羽ですから、いくらくらいでしょう? まさか100円? いや、最近の百均の充実ぶりからするとありえますよね。100円で7万人分としたら700万。もし200円なら1400万。もし500円もしたら3500万円!

そりゃ運営側はAKBでしこたまもうけているでしょうけど、この出費はかなり痛いのではないでしょうか? それでも「カッパまで用意していた」という評判が立つのと、「何のケアもなかった」と悪評が広がるのとでは雲泥の差、この程度の出費なら安いと判断できるのでしょうか? あたしのような庶民にはわかりません。

それに、ステージ上のメンバーもほとんどが羽織るもの、毛布のようなものを使っていましたよね。そりゃ、この寒い雨の中、椅子に座っているだけですから体も冷えるというものです。こちらはメンバーの数だけですからせいぜいが300枚程度でしょうか? それでもカッパよりは高いでしょうね。

うーん、一雨で、これだけの出費になってしまうのですね。もちろん雨を想定してあらかじめ購入していたわけでしょう、いつ使うかわからないとしても。しかし、明日は同会場で大島優子の卒業コンサート。たぶん、雨ですよね。また同じような数のカッパが配られるのでしょうか?

こんなことにもこれだけの金額が動いているわけですから、もう少女の夢じゃないですね。大人のビジネス、まったくその通りです。

で、そんなことはよいから、総選挙の感想を書けというのであれば、まゆゆの第一は素直に嬉しいです。予想どおりです。あとは、松井玲奈、山本彩の順位が、客観的には順当なのでしょうが、個人的にはもう少し上でもよかったのではないかと思います。

それにしても、次世代や次次世代などと言われているメンバーが伸び悩んでいますね。もっと彼女たちが上がってこないと、AKBの人気も長くは続かないのではないでしょうか?