Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

LINEって、なんだ?

このダイアリーはWordPressというソフトです。以前はMovableTypeを使っていましたが、より軽快なこちらに切り換えたのが2012年10月の頃ですから、ほぼ一年半が経過したことになります。MovableTypeは、それなりにカスタマイズのやり方も覚えて使っていたのですが、時々動きがおかしくなることもあり、そのころはやり始めていたWordpressに乗り換えたわけです。

基本的な日記はこのWordPressを使っていて、ここに書き込むとFacebookに自動で投稿されるように設定してあります。Facebookには直接投稿することもあるので、そういった合間にこのダイアリーの文章も時々顔を出しているという具合です。

芸能人にも大流行のTwitterは、アカウントだけ持っていて、Facebookに書き込むとTwitterにも投稿されるようにしてあります。直接Twitterに投稿する(つぶやく)ことはしていません。

で、世間ではこういった連携サービスがいろいろあるようで、それを歓迎する人もいれば、「うざったい」「あっちにもこっちにも同じ投稿を流すな」と眉をひそめている人もいるようです。確かに、そう思う人の気持ちもわからなくはないですが、基本的に、「友達」であれば、そこまで嫌がることもないのではないかと思いますし、そんなにイヤなら「友達」を解除すればよいだけの話ではないでしょうか。あたしはそう思っています。

で、LINEです。

これはどういうしくみなのかよくわかっていません。わかっていないと言えば、Twitterもわかっていないことにかわりはなく、リツイートとか、ハッシュタグとか、言葉では聞いたことがあるものの、それが何であるか、まるでわかっていません。それでもTwitterの場合は、連携機能を使って投稿している(つぶやいている)ので、まだうすぼんやりとはイメージできるのですが、LINEはまるっきりやっていないので何もかもがわかりません。

でも、ネットなどで「LINEを使った情報発信」といったニュースを聞くと、少しでも自社の書籍の情報を発信したいという気持ちがわき起こるものです。これを利用しない手はないのではないか、と思います。

ただLINEとは、聞くところによると「無料通話アプリ」だとか。基本的には一対一のアプリなのでしょうか。タイムラインというのはあるようなので、そこなら不特定多数への情報発信が可能なのでしょうか?

と、ネットの聞きかじりというか、俄仕込みの知識で考えているのですが、よくわかりません。検索してみるとWordPressの投稿に「LINEへ送る」というボタンを設置することができるらしいのですが、それを設置したからどうなるのか、それを押したらどうなるのか、そもそも押す(クリックする)のは誰なのか、すべてが謎です。そもそもFacebookのように、投稿が自動的に連携されるようなしくみはないのでしょうか?

と、そんなことに悩んでいる週末です。

とりあえずは、LINEを始めてみるのが先でしょうか?

桜前線を追いかけて

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