Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
月に代わってお仕置きよ!
帰京しました。
関西はそれほどの雪にはならなかったのですが、それでも大阪の人は「こんなに降るなんて」と語り、京都の人は「今回はあまり降らなかったね」と言っていました。いずれにせよ、東京を初めとする首都圏が桁違いだったことはホテルのニュース映像で知ってはおりましたが……
で帰りの足。
今日は降っていないので新幹線は大丈夫だろうと思っていましたが、案の定、問題なかったです。新大阪に5分ほど遅れて到着したのは途中の駅で急病人が出たためだとか、新横浜に着く頃には取り返していましたので東京にも定刻の到着でした。中央線は間引き運転のようでしたが、特に遅れることもなく順調。ここまで来れば大丈夫と思った矢先、落とし穴が。
なんと中央線の駅からのバスがないのです。雪道が危険のため本日は全便運休していますという貼り紙がバス停のポールに貼ってあるではないですか! えーっ、ふつう電車は止まってもバスは動いてるでしょ? というのが常識だと思っていたあたしがバカだったのか……
仕方なく最寄り駅から徒歩です。
タクシーは既に20人以上が並んでいるような乗り場に一台も止まっていません。続けざまに来そうな気配もないです。この雪ではタクシーの運転手も運転が怖いでしょう。歩くしかないと覚悟を決め、自宅までの約30分間、夜道を歩きました。十六夜の月が皓々と、空からあたしを笑っていました。
チクショー! 気王バスのバカヤロー!
今日の配本(14/02/14)
ガイブン蟻地獄
今日から出張です。土曜の晩に帰京予定です。その行きの新幹線で手持ちの本を読み終えてしまったので、大阪に着いてまずは書籍の調達。
何を選びましょうか?
ところで、このところ寝しなに毎晩『危険な関係』を読んでいます。たぶんそれが影響したのでしょう。現代新書の『フランス文学と愛』を買いました。
移動の車中で読み始めましたが、ダメです。野崎さんが紹介する文学作品、片っ端から読みたくなります。これでは時間とお金がいくらあっても足りません。
まさしく蟻地獄。抜け出せません。読みたいと思った本を全部読み終われば、蟻地獄から抜け出せるのでしょうか? いや、たぶん読み終わったと思った時には、また次の読みたい本が壁として立ちはだかっているのでしょう。
でも、いま「壁」と言いましたが、そんなに嫌な壁ではありません。心地のよい囲われ方です。それにこの蟻地獄の底には虫は棲んでいないはずですし!





