Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

風呂

昨日から妹家族が来ています。年明けまでの滞在のようです。

この前も来たばかり、という気がしないでもないですが、今回はクリスマスと正月ということで、前回がイレギュラーな来訪だったようです。

前にも書いたように、妹のところの子供は女、男、女と三人。一番上の姪っ子はこんど小学生。真ん中の甥っ子はこんど幼稚園の年中さん、一番下の姪っ子が春から幼稚園に入園という年齢構成です。この三人、うちに来るとなぜかあたしと風呂に入ると言うのです。今回のように長い滞在になるとそのうちうちの母や自分の親と入ることもあるでしょうけど、なぜかあたしと入りたがるんですよ。

で、昨日、今日とあたしが三人とも入れました。一緒に風呂に入りました。甥っ子はよいのですが、姪っ子二人はどちらも髪が長く、シャンプー、リンスも大変です。こんな歳なので、体も洗ってやらないといけませんし、湯船の中で遊んでばかりいます。

考えてみますと、昔からあたしって親戚の子供の風呂入れを担当しているんですよね。いったい何人の子供を入れてきたでしょう。中学や高校の頃からですから長い歴史があります。既に、あたしが風呂に入れてやっていた子供が父親、母親になっていたりしますから、時の流れを感じます。

それえに引き替え、あたし自身はいまだに自分の子供を風呂に入れることすらできておりません。たぶん、一生そんな機会が訪れることはないのではないかと、最近は半ば覚悟しております(涙)。

霊感は強くはないですが……

昨晩、TBS系で恐怖映像を集めたバラエティ番組が放送されていました。放送された映像は、たぶん素人やアマチュアの映像作家が作った心霊フィルムもどきなのでしょうが、なかなかよくできたものもありました。

そんな映像を見ている間に、タレントが実際に心霊スポットへ行ってリポートしてくるというコーナーがありました。タレントだけではアブ愛というので霊能者のような人が同行していましたが、テレビに出ている霊能者って、九割九分、ニセモノではないでしょうかね? もっともらしいことを言ってタレントや視聴者を怖がらせて、浄霊みたいなことをして安心させるって、子供騙しだなあと思うものの、年末の休みの日に見るには気楽でよいかも、とも思います。

で、そういった霊能者がしばしば発する言葉に、「先程からそこに女性の姿が見えるんです」とか、「あそこにすーっと立っていますよ」といった、いかにも何か霊的な存在がそこにいるかのような言葉です。実際に、そんな風に見えるのでしょうか? そこらじゅうにいるのでしょうか、霊って。幽霊の正体見たり枯れ尾花、という言葉もあるように、実は何かの影が人のように見えることなのではないでしょうか? 心霊写真なんて半分以上はそうですよね。人の顔に見えるといえば見えるし、見えないといえば見えない、そんなものでしょう。

ところで、あたしは霊感が強いわけではなく、生まれてこの方そういったものを見たことはありませんし、心霊体験も皆無です。ただ、この数年、そこにいない人が見える時があるんですよ。街を歩いていても、どう見たって「枯れ尾花」とは思えないほどはっきりと人が見えることがあるんですよね。これって霊感が強くなっているからなのでしょうか? それとも少しずつあたしが冥界に近づいているからなのでしょうか?

でも、冥界に近づいているってどういうこと?