Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

激しい運動とは?

昨日、インフルエンザの予防接種を受けました。出版健保が行なっている接種で、会場には多くの人が来ていましたが、所詮は注射を打つだけですので、それほど待たされることなく終わりました。

渡された注意書きには、腫れたり気分が悪くなったりしたらすぐに知らせるようにとありましたが、特にそんな症状も出ず、本日を迎えております。むしろあたしが気にしたのは「今日一日は激しい運動を控えるように」という一文でした。

昨日は夕方から人文書目録刊行会の総会があり、そのまま懇親会でしたから、つまりは飲み会です。注射した晩に酒を飲んでも大丈夫なのか、そんな不安が頭をよぎりました。もちろん前後不覚、酔眼朦朧というほど酩酊するつもりはなく、現にそんなことにはなりませんでしたが、やはり薬と注射というのは食い合わせ(とは言わないでしょうが)が悪いのではないかという思いが抜けません。ただ、もし酒を飲むのがまずいのであれば注意書きに「今日はアルコールの摂取を控えるように」と書かれているでしょうから、たぶん羽目を外さない程度の飲酒は問題ないのでしょう。ちなみに喫煙についても何の記載もありませんでした。

で、あたしがもう一つ気になっているのはお風呂です。注意書きにも「当日の入浴は可」と書いてありましたが、最近はそうなんですね。あたしが子供のころは学校で風なのかインフルエンザなのか覚えていませんが、とにかく予防接種を受けた日は風呂には入れない、ということになっていました。別に一日くらい風呂に入らなくても、大量の汗をかく真夏ではありませんでしたから、あまりに気にしたことはありませんが、それでも幼心に注射をすれば風呂には入れない、という公式が強くインプットされてしまいました。

ですので、あたし、かなり大きくなってからのことですが、健康診断の項目で採血があったときに、係の人に「今日はお風呂には入れますか?」と聞いてしまいました。係の人は一瞬「この人何を言い出すんだろう」という顔をしつつも、「入れますよ」と答えてくれましたが、その時点ではあたしは採血と接種とをまるっきり同列に考えていました。

それにしても昨日の予防接種、会社の同僚は筋肉注射だから痛かった、と言っていましたが、あたしはまるで平気。そもそも目で見ていたからわかるものの、感覚では針が刺さったという実感はまるで感じられませんでした。二の腕の部分は肉がつきすぎていて鈍感になっているのでしょうか?