Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
あたしは迷惑?
勤務先のPCが更新されたことはFacebookにも書いているので、このダイアリーをお読みの方ならば既にご存じのはずでしょう。
Windowsのバージョンが上がっただけならよいのですが、それと共にWordとかExcelとかオフィスソフトもすべてバージョンアップしてしまいました。ふつう、バージョンアップすると使いやすくなるものですが、慣れというのは恐ろしいもので、バージョンアップしたのにまるっきり使いやすくなったとは思えません。むしろ、使いにくくなったとしか言いようのない状態です。
以前なら、ツールバーのここにあったボタンをクリックすれば一発でできた機能が、そもそもツールバーの形状から変わってしまったので、そのボタンがどこへ行ってしまったのかすらわからず、そのボタンが担っていた機能が新しいバージョンでも使えるのか、それすらもわからない状態です。
確かツールバーは、以前のバージョンの状態にカスタマイズすることができたのではないかと思いますが、それすらもやり方が不明です。もう、とにかく覚悟を決めて新しいバージョンのインターフェースに慣れるしかないようです。慣れれば、たぶん以前のバージョンよりも便利な機能が盛りだくさんなのでしょう。Wordだって、Excelだって、これまで使っていたわけですから、基本的な使い方に変わりがあるわけではないだろう、と自分を納得させるしかないようです。
ところで、これも前に書いたかもしれませんが、新しいWindowsにはメールソフトのOutlook Expressがありません。これまでにもセキュリティの脆弱性などさんざん言われてきたソフトですから、マイクロソフトもとうとうOSから外してしまったようです。MSとしてはOutlookを使えということなのでしょうね。Outlookはもともとはスケジュール管理などビジネス情報の統合ソフト的な役回りをオフィスの中でになっていたと思います。その機能の一つにメールクライアントとしてのものがあったわけで、十二分にメールソフトとしてつかえるわけです。ただ、そもそもが単純なメールソフトでないだけに、メールソフトとしてはOutlook Expressに比べると格段に使いにくいところが多々ありまして、脆弱性はあるものの、あたしは勤務先ではずっとOutlook Expressを使ってきました。それを今回、なくなってしまったわけですから仕方なく、Outlookに乗り換えたわけです。
確かにOutlook Expressと似たところが多分にあり、使い方に迷うところはないですが、微妙なところが違っていて、やはり慣れるまでは使いづらく、今もって慣れておりません。この使いづらさは違うソフトだからなのか、双方のバージョンがあまりにも異なるからなのか、よくわかりませんが、これもやはり慣れるしかないと覚悟を決める必要がありそうです。
ところが、今日も仕事場で同じ部内の全員に連絡事項のメールを送信しました。もちろん自分自身も送信先に指定して、自分にもメールが届くようにしています。そうしましたところ、しばらく待って送受信を行なっても受信箱にそのメールが届かないのです。何かのエラーが起きたのかと思い、周囲の同僚に聞いてみると、みんなきちんと受信できていますし、あたしのところにエラーメールが届いてもいません。つまり、メールはきちんと送信されたわけです。
おかしい、おかしい、としばらく悩みながらOutlookをフォルダを見ていると、「迷惑メール」のところに未読の一通ある通知のアイコンが! 何だろうと見てみたら、あたしが送ったメールでした。
つまり、きちんと受信はされたのに、受信箱(受信トレイ)には入らず、デフォルトで迷惑メールのフォルダに送られてしまっていたのです。なんで? あたしって迷惑人なんですか?
ちょっとショックです。
車検
わが家のクルマの車検でした。ちょうど来月の26日が車検の期日で、ひと月前から手続き可能ということで、先週の月曜日、会社から帰宅後、近所の販売会社へ持ち込みました。
わが家のクルマは、以前、このダイアリーにアップしたこともあるかと思いますが、日産のエルグランドです。ふだん、それほど乗るわけではないのですが、子供を三人抱えた妹家族が遊びに来ると、やはり大勢で乗れる車でないとダメなので、こういうワンボックス、ミニバンにしております。運転はしやすいですし、大きさの割りには小回りのきくステアリングです。
しかし、買い換えてからもう三年たったのか、という感じです。あっという間でした。その間、事故もなく古書もなく、大きな遠出こそしておりませんが、快適に走ってくれています。
日産のエルグランドにしろ、トヨタのアルファードにしろ、たぶん、7人乗りや7人乗りのクルマで、大人が7人なり8人で1泊二日、2泊三日の旅をするとしたら、実はかなり窮屈です。座席というよりも、恐らく荷物が載りきらないのではないかと思います。もちろん3列目の後ろに荷物スペースはありますが、大人7人の荷物を積むにはスペースは小さすぎると思います。もちろん一人がどれくらいの荷物を持ってくるのかにもよりますが、キャンプとか別荘など、多少は自分たちで荷物を持ち込まないとならないような旅行ではたぶん載せきれないでしょう。
こういったミニバンは、大人は5人程度まで、三列目はシートを倒して荷物置き場にする、というのが妥当なのではないかと思います。もちろん、二列目、三列目の居住性を少し制限し、シート感覚を狭めれば、三列目の後ろのスペースが広くなりますのでそれなりに荷物を置けるようになりますが、それも限度があります。
なにより、この手の車は、二列目、三列目のエレガントなシート、高級車の乗り心地を追及した内装ですから、足も満足伸ばせないようなシート感覚は本末転倒でしょうね。このあたりが、このクラスの車を選ぶ際の難しいところではないかと思います。
※実際のクルマは、上記のリンク先、以前のダイアリーに掲載しております!
みそか
今日は8月31日。本来なら夏休みの最終日ですが、今年は土曜日なのであともう一日、9月1日も夏休みということで、一日得をしたような気分の学生さんも多いのではないでしょうか? とはいえ、早いところでは既に今週から二学期が始まっているとか。週休二日制の影響で授業時間数が足りないのでしょうか? ただ十数年前ならともかく、これだけ熱帯化した現在の日本で、8月の後半から授業が開始だなんて、空調設備が整っている学校以外ではとても授業にならないのではないでしょうか? そんな気がします。
さて、今日は31日ですが、旧暦の場合、月の最終日、30日を「みそか」と呼びます。となると、現在のように31日ある月の場合、31日をみそかと呼ぶべきなのか、それともやはり30日をみそかと呼ぶべきなのか、あたしは時々悩んでおります。旧暦には31日がありませんから、そんな悩みはなかったはずです。現在12月31日を「おおみそか」と呼びますが、それは一年の最後の日という意味で「おお」を付けて呼んでいるわけですよね。
となると、やはり「みそか」は「30日」という意味よりも、「その月の最終日」という意味の方が正しいのでしょうか? もちろん旧暦ですと最終日、イコール30日なので何の問題も生じませんし矛盾もないわけですが。年に何回か、31日なると思い出す、あたしの心の奥底の悩みです(笑)。





