Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

看板娘転落

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今朝の中央線

相変わらずの喉の痛み、つらいです。いつもとはかなり声が違うので、「大丈夫?」と皆さまから心配されるのは嬉しいのですが、喉の痛み以外は比較的元気なので始末が悪いところ。

ただ、今朝は違いました。

最寄り駅までのバスは特に問題もなく、いつもどおりでした。そして中央線。いつもの時刻のいつものドア、至っていつもどおりの朝の通勤風景です。iPodで音楽を聴きながら、ここ数日は『平安朝の生活と文学』を読んでいます。これもいつもどおりです。

異変に気づいたのは阿佐ヶ谷、高円寺あたりです。とにかく気持ちが悪いのです。飲み会などで飲み過ぎて、帰りの電車で気分が悪くなって、吐きそうな、いや、吐かなさそうな、そんな胸から喉にかけてのあたりがモヤモヤとした気分で、やや意識が遠のき気味で、ふらふらと目が回る感じで、実際に体は揺れていないでしょうけど、気分はすっかり回っている感じで、立ちくらみっぽい症状。貧血で倒れる人ってこんな感じなのかな、と思いつつ、「あといくつ、あといくつ」と数えながら立っておりました。

もしこの時、鏡で顔を見たら真っ青になっているのではないか、唇は紫色になっているのではないか、そんな気になりました。中野で一回降りようか、いや大丈夫そうだ、新宿まで行ってみよう。新宿でどうする、降りるか、四ッ谷まで行けるよね。そんな心の中で自問自答を繰り返しながらなんとかお茶の水到着。車中で具合が悪くなって、電車の運行を妨げるようなことだけはなんとか避けられました。

爽やかとは言えないまでも、電車から降りて外の空気を吸って、少しは楽になりましたが、会社についても、頭がふらふらする感じと気持ちの悪さは抜けません。中央線の中から断続的に続いている生あくびをこらえつつ午前中を耐えしのぐと、昼頃には気分の悪さ、頭のフラフラ具合はかなり治まりました。

風邪、なんですよね? しっかり休まないとダメですか?