Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
の、の、喉が……
痛いです。
昨日からです。
夏風邪というものでしょうか?
ふだん、それこそ年中、頭が痛くなることはあります。そういう頭痛発の風邪というのは、もうしょっちゅうなんです。いわゆる偏頭痛持ちで、それは風邪とは違うのかもしれませんが、でも本格的に風邪を引く時は、まずは頭が痛くなり、体の節々が痛くなりだるくなり、そして寝込むというパターンが多く、喉に来ることは年に一回か二回程度です。
その、滅多に訪れない喉の痛みに襲われています。頭なら頭痛、お腹なら腹痛と言いますが、喉の場合はなんと呼ぶのでしょう? 咽喉痛ですか? 医学的にあるかもしれませんが、日常的な語彙ではないですね。
まあ、それはともかく、声がガラガラなのが困ります。周囲の人は「ナンシー、辛そうだから、もう帰ったら」なんて言ってくれますが、こちらとしてはふだん耐えがたい痛みに襲われることもある頭痛もなく、もちろん熱もないので、喉以外の体調はすこぶるいつも通りなんです。確かに声だけ聞いていれば辛そうかもしれませんが、そして現に辛いですけど、それほどいたわられるほどの症状でもないんですよね。
朝からガラガラだった声ですが、やはり営業部ですので電話が鳴りますので応対しないとなりません。会社はやはり乾燥するのか、埃っぽいのか、だんだんガラガラ度合いがひどくなり、喉も痛くなってきました。空咳がやたらと出ますし、痰が絡むような喉の違和感もあります。
夕飯後に薬を飲んだので、今日も早めに寝ようと思いますが、明日、目覚めたら少しはよくなっているのでしょうか?
読書感想文
夏休みも残り一週間。さあ、宿題だと思っている児童、学生の人たちが多いのでしょう。ようやく猛暑日も一段落し、少し涼しく(?)なってきたので、宿題をやるにはうってつけなのかもしれません。この時期はお父さんも早々と帰宅して宿題を手伝っているのでしょうか? 皆さん大変ですね。
あたしは以前書いたように、宿題は7月中に終わらせるのを基本としていましたので、お盆明けのこんな時期まで宿題をため込んだことはありません。せいぜいが毎日書かなければならない日記とか、ある程度日時の縛りのあるものくらいでした。
ただ、いま思い返してみますと、毎日毎日日記を書いたという記憶、よくありがちな絵日記など書いた記憶がないのです。あたしの担任はそういう宿題を出さなかったのでしょうか? 工作とか観察はあった記憶があります。そして、子供たちがどうも一番苦手としてあげがちな読書感想文、これも書いたような記憶がありません。
読書感想文はなにがイヤかって、感想文を書くだけでなく、その前に本を読まなければならない、というのがたぶん多くの子供の不満の一因でしょう。これは本が嫌いな子にとってはますます本嫌いにさせてしまう原因ともなっていて、実際には先生の間でも賛否両論あるようです。本好きな子でも感想文は苦手、嫌いという子は多いようです。読んで面白かったのに、なんで感想文を書かないといけないの、という素朴な疑問でしょう。
ただ、これは自分の考えを整理して他人に伝えるために重要な訓練なわけですから、やはりある程度はやらないとならないのではないかと思います。ですから、小学校の低学年や中学年くらいまでは感想文ではなく、内容要約のような宿題でもよいのではないかなと個人的には思います。どんな話だったのかを書く、それだけでも十分な教育的効果は得られると思います。
また、感想文は得てして、「この本を読んで、僕は一回り成長したような気がします」的なコメントを期待されているところもあります。先生は否定するでしょうけど、学校教育における読書感想文はそういう感想を持って欲しいという暗黙のプレッシャーがあります。間違っても『老子』を読んで、「みずからは主体的にはなにもせず、ただ自然のままに任せておけばよいのだと思いました」なんて感想は書いてはいけないのでしょう。
まあ、そんなことをしなくても、現在なら読書感想文の代行サービスなんてネットで探せばいくらでも出てきますから、お金さえ出せば誰かがやってくれますね。教育もなにもあったものではないですが……。
個人的には、例えば本屋で大手出版社の「夏の文庫100」の小冊子をもらってきて、そこに出ている作品100本の紹介文を読み、自分はどれを読みたくなったか、どうしてそれを選んだのかを書かせる、という宿題なんかを出してみても面白いのではないか、という気がします(小学生、中学生にはちょっとハードルが高いでしょうか?)けど、いかがでしょうか?





