Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

まだまだド素人?

今期のドラマは意外と視聴率がよいということでしたが、第2回目で大幅に視聴率を落としたものもあるようで……

あたしの場合、気に入ったタレントが出ている、といった単純な理由でドラマを視聴するので、世間的には視聴率の低いものばかり見ていたりすることが多々あります。自分が楽しく見られればそれでいいじゃないか、というのがモットー、というかポリシーです。

で、今期視聴しているドラマは「ショムニ2013」「ぴんとこな」「DOCTORS2 最強の名医」「なるようになるさ。」「斉藤さん2」といったところです。

「ショムニ」はかつてのショムニを見ていないので今回のバージョンが面白いのかどうか、何とも言えません。ありがちなストーリーで、新鮮味は感じません。社員を辞めさせようとショムニ送りにしたのに、意外と蛍光灯の交換など仕事があるというのが、そもそも不思議。(ちなみに、あたしの勤務先は蛍光灯の交換は自分でやります。) 江角マキコの啖呵にいまひとつ爽快感を感じないのはあたしだけでしょうか?

「DOCTORS」は前シリーズも見ていたので楽しめます。高嶋政伸がハマってます。ほとんど地ではないかと思うような演技です。あたしの好きな若手女優、藤原令子ちゃんが新人ナース役で出ているのも視聴ポイントです。前シリーズでは沢村一樹はもっと影があって、善悪併せ持つような感じがありましたが、今回は完全にヒーローなんですかね?

「なるようになるさ」は浅野温子がうるさすぎません? あんなオーナーではレストランの前途も……。ただ、浅野温子の演技よりもセリフの一つ一つにリアルさを感じないのが致命的かもしれません。でもまあ、こういった橋田流ホームドラマは予定調和的に進ので、それなりには視聴率が取れるのでしょうね。

「齋藤さん」も前シリーズを見ていたわけではないのです。ただ今シリーズは桐谷さんが出ています。これは見ないわけにはいきません。どんな役で出ているのかと期待して見始めたら、なんと小学生の子持ち役! それも回りの年上お母さんの顔色をうかがいながら、ビクビク、オドオドと、これまでの桐谷さんの役柄とはずいぶん違うなあと思いますが、これはこれで助けてあげたくなる感じがして、あたし的にはOKです。なんと言ってもあの細さ!、桐谷さんの華奢さ加減、たまりませんです。

で、最後に回した「ぴんとこな」ですが、あたしも歌舞伎は好きで、時に見に行くことがありますので、それなりに楽しみにしておりました。第一回を見た限り、まだまだ主役二人の演技は歌舞伎役者ではないですね。学芸会で歌舞伎をやった素人の域を出ていません。よくあれで監督がOKを出したものだと思います。まあ、これから歌舞伎に目覚める若者の物語なので、回を追うごとに上達していくのが見られれば嬉しいのですが。とにかく、このドラマは変にジャニタレのドラマにせず、きちんと歌舞伎に興味を持っている多くの人が楽しめる、満足するようなドラマを狙って欲しいところです。