Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

ギャルバサラ

休みの日の定番、映画鑑賞です。今回はこちらです。

 

「ギャルバサラ-戦国時代は圏外です-」と、そのスピンオフ「ギャルバサラ外伝」です。ホラーではないですが、紛れもないアイドル映画です。前者の主演は有村架純、共演は竹富聖花、それにSKE48をやめてしまった小木曽汐莉やAKB48をやめると宣言した篠田麻里子などが出ています。

 

もともとはコミックが原作だったようですので、荒唐無稽なところが山ほどありますが、こういった映画はこれから活躍するであろう若手女優を掘り出すためのものでしょうから、内容については問わないことにしましょう。それにしても、秀吉の正妻・ねねまでは現代からタイムスリップしてしまった女性だったとは笑えます。

ちなみに、あたしは有村架純、竹富聖花、どちらも以前から知っていましたし、それなりに気に入っておりました。有村架純は何と言っても人気ドラマ「SPEC」、竹富聖花は「黒の女教師」に出ていましたね。二人とも、主演ではないものの、ちょこちょこと出ています。これからが愉しみです。

 

音信不通でした

昨日までの出張、否、ツアーですが、タブレットの電源ケーブルを持っていくのを忘れ、ホテルの部屋で充電ができませんでした。持ってくるのを忘れたことに気づいたのは初日にホテルに着いて、東京から送っておいた荷物を解いた時でしたので、朝から持ち歩いていたタブレットのバッテリーは半分ほどになってしまっていました。

これではとても五日間のツアー中に持って歩くことはできない、と腹を括って、今回のツアー中、タブレットはホテルの部屋に置きっ放しにしておきました。もちろん電源を落とした状態で、です。ですので、昼間、ツアーのステージでパフォーマンスを披露している時には、その合間にメールチェックなどをすることは一切できず、毎日、夜、ホテルの部屋に戻ってから、やはり持参していたノートパソコンでメールチェックをしておりました。

ですので、メールは一応チェックしており、晩や翌朝に返信をすればよい要件についてはできる限り返信するようにしていました。ただ、会社のPCの中に資料やデータがあるような問い合わせには答えることもできず、いまツアー中なので帰京後に返事します、というとりあえずの返信だけを書いたりしていました。

問題は会社からの「至急連絡してください」「電話をしてください」といったメールです。メールチェックをした時が既に夜の7時とか8時ですから、たいていの人は会社にはいませんよね。連絡のしようがありません。昼間は公衆電話から連絡をするにしても、関西の方へ連絡するならまだしも、東京へとなるとテレホンカードが何枚あっても足りません。

うちの会社は外回り営業だからといってケータイを支給してくれるわけではありませんので、こうなっては連絡の取りようがありません。なので、今回の出張中、「電話をしてください」という会社からのメールはすべて無視いたしました。仕方ないです。

でも、連絡が付かなくても、意外となんとかなるものではないでしょうか?

ドコモでもソフトバンクでもどこでもいいのですが、出張の一週間だけケータイをレンタルするという契約というか、使い方は可能なのでしょうか? そのくらいであれば、うちの会社もお金を出してくれるのではないかと思うのですが……

このご時世、ケータイがないと不便でしょうか?

あたしは不便を感じませんが、あたしに連絡を取りたいと思っている人が不便を感じるのでしょうね。でも、そんな人がどれくらいいるのか、あたしにはわかりませんし……

 

富士山はどこ?

日本のシンボル、富士山の世界遺産登録が間近です。書店でも富士山の写真集など、いろいろコーナーを作っているところもあるようです。

が、今こうして関西にいますと、東京とは温度差を感じます。

場所によって異なりますが、ほぼどこからでも富士山が見える東京と、日常的に肉眼で富士山を見ることのできない関西とでは、やはり富士山に対する思い入れも異なるのでしょう。見えないからこそ思いは募る、という人もいるかもしれませんが……

温度差と言えば、オリンピック招致もそうです。

東京はオリンピック招致を目指して(反対派もかなりいますが)、街中にポスターやステッカーが貼ってあります。ところがこちら関西ではそういったものを目にすることはほぼありません。東京がオリンピックの候補地として立候補していることも、あまり知られていないのではないか、というくらい話題に上りません。

これが現実か。国土の狭い日本でもここまで意識の差があるのですね。