Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
今日の配本(13/06/21)
雨ですね。
梅雨時なので仕方ないのですが、やはり雨に祟られている出張です。とはいえ、できるだけ屋根のあるところを移動して、傘を使わずに済ませたいと思いますが、そうも言っていられません。やはり傘の出番です。
台風が接近中ですが、それほど風もなく、傘が無駄になるような横風もなく、とはいえ雨の量がそれなりにあったので、服はずいぶんと濡れてしまいました。
それにしても、考えてみますと、このところ出張ではだいたい一日か二日は雨に祟られます。あたしは比較的晴れに恵まれるのですが、このところの出張はどうもそうではないことが多いです。
雨自体は決して嫌いではないあたしですが、仕事の時の雨は、やはり嫌ですね。濡れるのもそうですが、傘が邪魔になります。紙を扱う仕事ですから、雨はやはり避けたいところです。
とはいえ、今回も書店の方からいろいろとためになる話を聞かせてもらい楽しい出張でした。今回初めてお逢いした方もいらっしゃいましたし。あと一日、たぶん雨でしょうけど、ラストスパートです。
河出書房はカルヴィーノがお好き?
書店で面白そうな本を見つけました。
河出書房新社さんの『もうひとつの街』です。印象的なカバー画もいい感じですね。チェコの作品のようです。いわゆる海外文学の王道である英米やフランスではなく、東欧などの作品が紹介されるのはよいことだと思います。
で、この本を手にとってオビなどの文章を読んでいましたら、カルヴィーノとかボルヘスなどの名前が出てきて、そういう作品との関連、影響をうかがわせているのです。こういう名前がちりばめられると、ガイブン好きは食指が動きやすくなるのかもしれません。ただ、あたしの場合、「あれ、どっかで見たような……」という既視感が。
思い出しました。
『地図集』です。この本のオビにもカルヴィーノとボルヘスが出てくるんですよ。そして出版社も同じく河出書房新社さん。
うーん、河出って、カルヴィーノとかボルヘス好きな編集者がいらっしゃるのでしょうか?
ちなみに、ただいま編集者(正社員、契約社員)募集していますね。





