Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

確かに困るけど……

昨日の朝日新聞の海外特派員のコラム「特派員メモ」で、パリからオルセー美術館を参観した失業中の父親とその子どものエピソードが載っていました。

内容はわからなくもないです。

コラムにあるような、不清潔・不衛生からくる悪臭は、確かに美術館に限らず、いろいろなところで鼻につきます。浮浪者がそばを通るだけで、ツンと来るあの独特の臭い。早くどっかへ行けと心の中で叫んだことは一度や二度ではありません。

その他にも、香水などのきつい臭い、タバコなどの臭いなど、数え上げたらきりがないほど、悪臭というか、異臭だらけですね。

このコラムでは、子どもが美術館に悪い印象を持ったまま大人になってしまうことを心配して締めくくられているようでしたが、あたしの感想はちょっと違います。

ボランティアの人がせめてもの慰めに親子を美術館へ連れて行ったのでしょうけど、連れて行くなら、まずは風呂屋ではないでしょうか? 日本のように銭湯などがあるのかどうか知りませんが、美術館へ連れて行く前に連れて行くべきところは他にあったのではないでしょうか? あたしはそう感じました。

ちなみに、先日のことですが、ある書店で欠本チェックをしておりましたところ、おならのような臭いが……。周囲には若い女性がいるだけ。あたりには「いかにもおならをしそうな」人はいません。となると、やはり<犯人>はこの女性なのでしょうか?

若い女性だからといって街中でおならをしないとは限りませんから、偏見を持ってはいけないのでしょうが、それとも更に周囲の人は、おならの臭いの原因はその女性ではなく、あたしだと思っていたのでしょうか?

嗚呼、冤罪!

なかなかの好成績?

篠突く雨ではないですが、氷雨をついて書店回りです。

紀伊國屋書店新宿南店の語学書売り場で「先月の語学書ベスト5」が張り出されてました。

イタリア語とスペイン語

まずはスペイン語とイタリア語です。イタリア語は残念ながらランクインを逃しましたが、スペイン語ではなんと2点もランクインしております。スペイン語検定対策問題集とドリルです。

中国語と韓国語

続きまして、中国語と韓国語。こちらも韓国語はランクインしておりませんが、中国語は第5位に「中級中国語」がランクインです。

フランス語

そして最後にフランス語。定番商品「フラ語」が見事ランクインです。

今月以降も、コンスタントにランクインできるよう頑張りたいと思います。そんな語学書売り場の一角で、表紙の色に注目して集めた中級語学書のフェアをやっていました。弊社の語学書も何点か並べていただいております。ありがたいことです。

色で集めた中級語学書

この時季の語学書売り場は、4月からの総仕上げ的な時期に当たり、中級への橋渡し的なものが売れます。同じ入門書でも、まるっきりの初学者向けのものではなく、一年間勉強してきた人が総まとめとして使えそうな、やや歯応えのある入門書なども売れます。

あとは、卒業旅行シーズンですから会話書なども比較的売れる時期ですが、旅行会話書はゴールデンウイーク、夏休み、年末年始など、一年の中で他にもピークの時期がありますから、この時期ならではということでは<初中級もの>ではないでしょうか?