Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
峯岸から森茉莉へ
Facebookにも書いたのですが、AKB48の峯岸みなみの丸刈りの映像を見て、あたしは森茉莉へと連想が飛躍してしまいました。
もちろん、峯岸みなみから直接に飛んだわけではありません。あの丸刈りを見て、出家した女性、つまり尼僧へとまずは飛び、そこから徳川家康が後家好きと言われたように、三代将軍・家光は尼好きと言われたなあ、というところへ飛び、徳川の大奥へと連想は広がり、名作「徳川の夫人たち」へと飛んでいったのです。
この「徳川の夫人たち」、原作はもちろん吉屋信子です。ちなみに、記憶が定かでなく、ネットでもほとんど情報が出てこないのですが、あたしが中学生くらいの頃だったと思いますが、この「徳川の夫人たち」はテレビドラマとして放映されていました。生田悦子さんが主演のお万の方を演じていたのを覚えています。まだ若くてきれいなお万の方でした。家光役が誰だったのかは覚えていません(汗)。
で、吉屋信子というと、異論のある方も多いと思いますが、あたしの場合、どうしても印象が森茉莉と重なります。いや、印象が重なるのは、決してあたしの独りよがりではないかもしれません。なぜなら、文藝春秋の「精選女性随筆集」ではこの二人が一冊になっているのですから。
で、そういうわけで、あたしの連想は森茉莉へと行き着いてしまったわけです。
ただ、そんなことより、峯岸みなみですが、あんな泣きながら懺悔の動画を公開するよりも、そんなことせずにいきなり丸刈りで現われた方がよかったのではないでしょうか? 「どうしたの?」と聞かれたら、「もうすぐ春だし、髪の毛が重くなっていたから、さっぱりしたくて」とでも言えば、それですんだのではないでしょうか?
やれ軍隊の懲罰のようだといった批判もありますが、あんな懺悔の動画があるからそう言われるのであって、あっけらかんと登場すれば、ファッションの一つとして見なされたのではないかと思います。
事故?
今日は、社内の仕事がいろいろありまして、結局、外回りには出られませんでした。まあ、こんな日もありますわね。
しかし、今週後半は、水曜日に中央線快速、木曜日に中央・総武線各駅停車と、二日続けて電車のトラブルでした。木曜日の総武線は無関係ですが、水曜日の中央線は捕まってしまいました。
中央線の書店回りをすべくお茶の水に到着したら中央線が停まっていて、でもすぐに四ッ谷まで動くというアナウンス。このぶんならすぐに正常に戻るなと思い、のんびりと四ッ谷へ、四ッ谷でもちょっと止まっただけで新宿へ向かいました。とりあえず新宿で降りて書店回りをしましたが、やはり中央線は動いていないような、動いているような雰囲気です。急遽、京王線を回ることに変更しました。
が、振り替え輸送のためですね。ラッシュ時ほどではありませんが、京王線もかなり混んでいました。書店回りを済ませて帰宅するにも、あたしは中央線方面へバスで移動するのですが、バスも道路も、やはりいつもより運んでいました。中央線の駅までたどり着きましたが、中央線の駅もかなりの混雑、駅周辺もいつもより車の数が多い気がします。
あたしはさらに自宅付近までバスなのですが、そのバスがなかなか来ません。夜のニュースでも翌日の朝刊でもかなり大きく取り上げられるほど、やはり長いこと止まってしまい、大勢の人に影響が出たのですね。
そういう日に、社内の仕事が多くて外回りに出られなければよかったのですが、そうそううまくは行かないのものですね。
時計を探して
あたしは腕時計をしていません。高校の頃からです。
中学までは教室委時計があり、記憶が定かではありませんが、時計をしていくのは禁止だったような気がします。高校生になって初めて腕時計をするようになったと思います。でも、高校の二年生くらいから腕にするのをやめ、ベルトにぶる下げるようになりました。汗をかくのが嫌だったのが理由です。別に金属アレルギーというわけではありません。
以後、大学時代、社会人になってから、ずーっと腕時計をしていません。昔、家族にクリスマスか誕生日のお祝いで腕時計を買ってもらったことがありましたが、全くしなかったです。埃をかぶったまま、あの時計はどうなったことやら……
ですから、世間でG-Shockなどが流行っても、ほとんど食指を動かされることもなく、大学生の頃から、もっぱら懐中時計をしておりました。懐中とは言っても、一昔前の映画に出てくる執事のようにチョッキのポケットに忍ばせて、というのではなく、ズボンのベルトに取り付け、ズボンのポケットに入れていました。冬になると、コートをまくり上げないとならないので、結構不便ですが、それでも腕時計をしようとは思いませんでした。
その懐中時計、落としたり傷がついたりして、何代目かのを使っていたのですが、あまりにも安物だからなのか、時計本体の鎖が取り付けられている部分が壊れてしまいました。なんとか取り付けて、騙し騙し使っていたのですが、すぐに取れるようになってしまい、もう諦めました。懐中時計なのに鎖がないなんて、冗談ではありません。
新しいのを買いたいなあと思い続けて数ヶ月がたちましたが、いまだに買っていません。気に入ったのがない、というのもありますが、見つけられないというのが正解です。
実は、掛け時計や置き時計では昨今増えてきた「電波時計」が欲しいのです、いや、探しているのです。でも、見つかりません。ネットで懐中時計の電波時計を検索しても、いろいろ出てくるのですが、実はたった一種類の製品しかヒットしていません。この商品は以前使っていました。また、それを使ってもよいのですが、7000円から8000円くらいします。時計としては安いですが、無くしやすいし、傷つきやすいので、そんなに高いのは買いたいとは思いません。
が、とりあえず値段のことは無視するとしても、この商品以外に電波時計の懐中時計って、どうやら存在しないみたいなのです。フック時計でも構わないと思っているのですが、それでもやはり電波時計は見つかりません。
こうなったら、もう諦めて電波ではなく、フツーの時計で手を打つとしましょうか?





