Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

間違えませんように

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今日の配本(12/12/25)

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年賀状を書くと……

年賀状の準備を致しました。毎年、裏面はパソコンで作り、表面に住所印を押し、宛名は手書きしています。

裏がパソコン製なので、せめて宛名くらいは手書きしようという気持ちで、この数年、否、十数年、このパターンです。

ただ、十年ほど前までは毎年のように中国へ行っていたので、中国で撮った写真をあしらい、想い出を書いて出来上がりだったのですが、このところ中国へ行くこともなく、私生活でもこれといったイベント、セレモニーもなく、正直な話、ほぼ毎年何も変わらない一年が繰り返されている状態です。これでは年賀状に書くこともありません。どうしても、ありきたりな文面になってしまいがちです。

結婚したら披露宴の写真を、子供ができたら子供と一緒の写真を、などというベタなこと、たぶんやってしまいそうなあたしですが、残念ながら、幸か不幸か、いまのところそんな年賀状を作れるようにはなりません。むこう数年を考えてもありえないのではないかと思います。もういい歳ですから、たぶん結婚はできたとしても、とても小作りは無理だと諦めています。ただ、子供をもうけないのであれば、結婚する理由も見出せないというのが、いま現在の偽らざる心境です。ということは、あたしはこのまま「お一人さま」まっしぐらになりそうですね。

なんだかんだ言っても、あたしもやはりフツーの人ですから、このように一年に一度年賀状を書く季節になり、一年を振り返り、次の一年に思いを致すと、この十数年はこんな感想しか思いつきません。そういう部分でも、十数年何の変化もない人生だと思います。

あえて変化を見つけるとするならば、この数年、自分からは年賀状を出さなくなったということでしょうか。このところ、来た人に返事を書くだけで、自分からは書かなくなりました。なので、十枚くらいで済んでしまいます。会社に届くオフィシャルなものは、ほぼ百パーセント無視なので、「年賀状って大変」という苦しみからは解放されている昨今です。