Nancy Sensual World
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
イタイのか?
久々に訪問したらこんなコラムが載っていました。
【1】褒められると喜びを噛み締めながら謙遜する
【2】「変な人にしか好かれないし…」を口ぐせにしている
【3】「女の子と話すのが苦手」と言いつつコミュニケーション能力が高い
以上は、心当たりありません。特に【3】など、むしろ男性と話す方が苦手かも知れないです。
【4】平気な顔で回し飲みをしてくる
ふつー、しないと思いますが、する人っているんでしょうね。
【5】「どれくらい彼女いないの?」と聞いても、お茶を濁して答えない
これは即答です。生まれたときから今に至るまでずーっといません!
【6】「私もモテないし、お互いに頑張ろうよ」などと非モテ扱いされると途端に不機嫌になる
【7】「特にこだわりはないんだけど…」と言いつつ、髪型や服にめちゃくちゃ気を使う
【8】メールや2人きりの会話では、「好き」を軽く口にする
【9】ちょっと相手にされないと、「俺って魅力ないのかな…」とマイナス思考を発動させる
以上の四つも特に心当たりはありません。
ということで、あたしの場合は辛うじて「痛い」とは思われずにすみそうかしら?
それにしても、また知り合いの書店員さんが結婚すると聞きました。皆さん、この忙しいのに、どうやって相手を見つけているのでしょう? どうやって交際、そして結婚にまでたどり着いているのでしょう? 不思議どころかミステリーです。まったく摩訶不思議なことです。
寒いですね
紅葉を堪能
先週後半の京都旅行で撮った写真を少しだけ紹介いたします。まずは詩仙堂です。
ご覧のようにとても美しい紅葉でした。午前中だというのに、そしてそれほどポピュラーな観光地とも思えない詩仙堂ですが、かなりの観光客で賑わっていました。木々は株によって色づきの悪いもの、鮮やかなものという違いがありましたので、できるだけキレなところを選んで撮ったのが上記の写真です。やはり赤だけでなく、橙、黄色、緑がほどよく、きれいに混じっていないと美しいとは思えません。
こちらはお昼に入った田辺宗のレストラン「葵匠」の料理の一つ、なんとお漬け物のお寿司です。さすが漬け物の専門店だけのことはあります。もちろん、これら以外にもとても美味しい料理を堪能いたしました。
食事の後は徒歩で下鴨神社へ。上の写真は、その境内へ入ってすぐのところにある河合神社の入り口です。その名前との引っかけで女性の美の神様として女性客の参拝で賑わっていました。心なしか、入ってくるときと出てくるときでは女性の容姿に変化があるような……
これはその河合神社の境内にある、鴨長明の庵の復元です。方丈記のアニバーサリーイヤーと言うことで、こういうものも脚光を浴びている様子でした。それにしても粗末な庵です。冬はたいそう寒かろうに。
そんな方丈記ブーム(?)にあやかって(?)売られていた記念のTシャツ。既にMとLサイズは売りきれとかいてありましたが、限定生産で2500円は高いのか安いのか、よくわかりません。肌触りが違うという謳い文句でしたが、触った限り、それほど気持ちよいとは思いませんでした。夏の暑いときに着れば、その品質の違いが実感できるのでしょうか?
そして、いよいよ参道です。森の中を森林浴しながら進みます。
参道の紅葉はこのくらいで、赤みがやや足りなく、詩仙堂に比べると美しさは格段に落ちます。それでもところどころ見事なグラデーションを見せてくれる木々もあり、自分の心の汚さが際立つ感じがします。
参道の途中にあったさざれ石です。国歌「君が代」に出てくるさざれ石のモデルだそうです。これがいつか一つの「いわお」になるのでしょうか?
そして、鳥居に到着です。向こうに社が見えます。もうすぐです。あと一息です。
その前に、参道脇にあった相生社。縁結びの神様として有名のようです。ご覧のようにたくさんの女性が一心不乱に祈っています。カップルで来て二人のこれからを祈るのではなく、あくまで独り者が伴侶を求めて願掛けをするところのようです。女性たちが次々に引きも切らずに参拝していました。あたしと赤い糸で結ばれている人がこの中にいたのでしょうか?
境内はちょうど七五三でごった返していました。あっちにもこっちにも家族連れです。そんな中、何組かの結婚式も行なわれていました。この喧噪の中、よくもまあ式を挙げるなあと思いますが、相手がいるだけマシですね。あたしなんかいつになることやら。それにしても、朝は小雨の空模様でしたが、昼前からは薄曇り、午後からは少し日が差すくらいにまで回復し、七五三にしろ挙式にしろよかったのではないでしょうか?



















