Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

赤と黒

タイトルは、別にスタンダールを意識したわけではありません。いや、まるっきり意識していないと言ったら嘘になりますね。

ただ、こんな本が出ているのに気づきましたので……。

原書房の『赤の歴史文化図鑑』です。

著者はミシェル・パストゥロー、どこかで聞いたことのある名前ですが、おわかりになりますでしょうか。

はい、あたしの勤務先から『ピエールくんは黒がすき!』という本を出している、フランスの色彩研究の第一人者です。

前者はかなり専門的な書籍のようですが、後者は子供向けの絵本です。読み聞かせにもってこいの内容になっています。

ですから、書店店頭では全く異なるコーナーに置かれているでしょうが、著者も同じで、色彩に注目した書籍として一緒に並べてみるのは如何でしょう? もちろん、お値段も両書ではかなり異なりますが……(汗)

ちなみに、同著者には『ヨーロッパ中世象徴史』という一冊も刊行されています。こちらもお値段の張る、かなり専門的な書籍ですが是非手に取ってみてください。

相互理解の基本は言葉から

スリランカで痛ましい事件が起きてしまいました。宗教対立が根にあるようですが、どうしてお互いに理解できないのでしょうか?

スリランカと言えば、使われている言葉はシンハラ語とタミル語だそうです。

 

二つの言語にどれくらいの共通性と相違性があるのか知りませんので、あたしも『ニューエクスプレス シンハラ語』『ニューエクスプレス タミル語』でちょっと勉強してみようかな、などと思います。

それにしても、日本人の観光客が非常に増えている国なのですね。