Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

《エクス・リブリス》違い?

ゴールデンウィークを前にして、いくつかの書店で海外文学のシリーズ《エクス・リブリス》の創刊10周年記念フェアが始まりました。連休に入ってから、あるいは連休が明けてから、さらには夏になったらフェア開催という書店もありますので、お待ちくださいませ。

で、やはりいろいろと気になるのでネットで検索してみたりするわけですが、「エクス・リブリス」で検索すると、全然異なる、あるサイトがヒットします。

それがこちら、映画「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」です。

5月に公開予定だそうです。図書館の映画なんてちょっと面白そうですね。

同じ名称ですから、映画とフェアと相乗効果が生まれると嬉しいのですが……

あっ、もちろんタイアップなんてことはしておりませんので、悪しからず。

ちなみに、このニューヨーク公共図書館は『図書館 愛書家の楽園』にも登場しています。

ニュースから興味を持った方へ

スリランカのテロのニュースを見ていたら、聞き覚えのある名前が報じられていました。

バグダディ

国際的なテロ組織のリーダーですね。

 

バグダディっていったいどんな人なのか、と思われた方には『ブラック・フラッグス(上)』『ブラック・フラッグス(下)』がお薦めです。ピュリツァー賞住所の傑作ノンフィクションです。

乃木坂ちゃんがいっぱい!

まずは、最近落手した雑誌『日経エンタテインメント』の乃木坂46スペシャル号です。

過去にも何回か出ていたと思いますが、その最新版です。下の方に写っているのは、付録のクリアファイルです。

それにしても、卒業から時間の経つ橋本奈々未や生駒里奈がいないのはわかるとして、西野七瀬、若月佑美、衛藤美彩といった主力メンバーも表紙からいなくなっているとは、時の流れを感じると共に寂しさも感じます。

この表紙のメンバーも年末までになんにかは卒業しているのではないでしょうか? 今年も卒業ラッシュになりそうな予感がします。

続きましては、同じく雑誌『BRODY』の6月号。

4期生が本格的に始動しそうなこのタイミングで2期生特集です。このこだわり、熱いですね。嫌いじゃありません。

しかし、2期生も少し前に伊織、そして近いうちにかりんと二名者卒業生が出ます。やはり、寂しさがありますね。

でも、この2期生の奮闘があればこそ一期生も安心できるわけですし、3期生、4期生ものびのびやれているのではないでしょうか? そういった意味で、世間の評価が低めではありますが、乃木坂46の2期生は大事な存在だと思います。

そして最後は、いまキャンペーン中のファンタです。

近所のコンビニで買ってきたものです。左から、飛鳥、美月、だっちょの3名です。あとは桃子、いくちゃん、真夏のボトルがあるんでしたっけ? 探さないと!