Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
『文選』? それとも『万葉集』?

なんでもこれまでの中国古典を出典とする年号ではなく、『万葉集』から選んだのだとか。ただ、その『万葉集』も中国古典の『文選』を踏まえているのだとか……
ということで、『文選』の「帰田賦」です。いわゆる現代中国の点校本なので読みやすいと思いますが、このちょうど真ん中あたりに典拠とされる部分が載っています。
おわかりになりますでしょうか? 「於是仲春令月、時和気清」という部分だそうです。わかりますが、漢字の選び方としてどうなのでしょう? 全然対になっていないですし、「令和」という言葉以上にそのあたりに違和感を感じます。
それに「令和」って、漢文をやっている人なら「和(やまと)ならしむ」という風に読んでしまうのではないかと思いますが、そうなると「日本ぽくする、させる」といったような意味になります。なんか国粋主義的と言いますか、日本を持ち上げすぎな感じがして、ちょっと嫌な気分になります。
都心部はともかく、わが家のような郊外ですと電線が地中に埋設されているところはあまりありません。ですので、きれいな桜の写真を撮っても電線が写り込んでしまって折角の光景が台無しです。
この写真の場所は幸いにも電線がなく、広々とした空が広がっているところだったので、カメラを向けてみました。
新しい職場にて

突然ですが、転職しました。今日から、新しい職場でのお勤めです。
といったような、以下にもエイプリルフール的なジョークをこのダイアリーに書いたのは十年くらい前のことでしょうか?
どういう「嘘」だったかと言いますと、中国ビジネスを手がけている大学の先輩の声をかけられ、それを手伝うことになりました、というもので、時間指定を予約してあるので、この投稿を皆さんが読むころには、あたしは北京へ向かう機上の人です、といったような内容でした。
ご丁寧に、今日がエイプリルフールなので信じてもらえないと思いますが、なんてことを書いておいたので、本当に信じてしまった方もいらっしゃったようで、あたしの勤務先のメアドは使えないだろうから同僚のところへ「ナンシーさん、辞めちゃったの?」といった問い合わせ、照会が数件あったと同僚から聞きました。
いまから十年近く前ですから、年齢的にも転職が現実味を持って受け取られたのかもしれません。ですが、もうこの歳になったら潰しもききませんので、いまの職場にしがみつくしかないのだろうと思います。
もし、あたしが本当にいまの勤務先を辞めることがあるとすれば、それは「辞める」のではなく「辞めさせられる(=懲戒解雇?)」というのが一番可能性が高いことだと思います(笑)。
それにしても、今朝の中央線、いつもより少し混んでいましたが、新入社員らしき若者が目立つ、という風でもなかったです。
こんどの週末は散り際かしら?

去年も、この場所の桜の写真をアップしたかもしれませんが、ちょうど桜のトンネルになっている通りが近所にありまして、大した雨にならなかったので、たぶん昨日、この通りで桜祭りが行なわれていたはずです。
寒いし、そういったお祭りには興味がないので、あたしは出かけませんでしたが、もし雨だったら今日に順延のはずでした。今日のこの様子を見れば、昨日開催できたことは間違いないようです。
何年か前に枝の伐採をやったらしくて、少しすき間だらけですが、見事に咲いていますね。加減としては、七分咲きといったところでしょうか? まだまだ蕾が目立つ枝もあります。それも咲くのは数日後になるでしょうか?
どうしても通りを写すと人が入ったり車が通ったりしますし、何より建物や電線が邪魔です。
なので、樹の下から上を見上げて撮ってみました。
ほぼ満開の桜の木の下で?










